ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    横浜らーめん 鬼半蔵 (鎌倉市大船)
    このお店は閉店しました

    onihanzou.jpg
    久々のラーメンは大船駅近くにある「横浜らーめん 鬼半蔵」です。

    どういうわけか鬼も半蔵もいない店内のポスターによると、「壱八家」や「半蔵」といったラーメン店と同じ系列の経営である模様。「壱八家」も「半蔵」も勉強不足で知らないのだが、そのポスターや店員が着ているお揃いのTシャツ、カウンターに置いてあるアンケート用紙を見て「チェーン店かぁ」とさして期待もせずにいたのですが、出されたラーメンはそこらの家系と遜色ないレベル。うーむ、昨今はチェーン店も侮れない。気になって調べてみれば案の定「壱八家」というのはかの「壱六家」と姉妹店とのこと。よってこの「鬼半蔵」も「壱六家」の身内なわけだから味がそれなりのレベルにあるのも納得が行きます。

    でもね。この鬼半蔵、

    ぼくが今まで食べたラーメンの中で間違いなく一番だと言えることが。

    それはやけに量が少ないこと。

    (並)(中)(大)とあるのですが(並)の量はホントおやつ程度。これでいっちょまえに600円とはマジで許しがたいレベル。しかもただでさえ量が少ないのに茹でているときに麺をやたらと味見で食べやがる。最低二度は味見をするのだ。麺の味見っていったいなんだ?麺を触ってゆで具合を確認する場面はめずらしくないが、その麺を作り手がペロペロモグモグ食べるのは初めて見たかも知れない。しかもその味見のときにヤツは菜箸ですくった麺を親指と人差し指でつまんで口に運ぶのだが、そのときに指先がそいつの口に触れているのではなかろうか、そんな疑惑がぼくの中で生じたわけですよ。ヤツは客から見えないように後ろ向きでその行為に及ぶゆえに真偽のほどは定かでないのだが、その手で具の盛り付けをしているのを見て実は食べる前にすでに戦意喪失しておりましたです、ハイ。

    味自体は悪くないので残念なのだが、ギョウザと合わせて950円はたいてもまったく腹が満たされなかったことと、味見の気持ち悪さからもう行かないだろう。大船駅前なら壱六家で良いと思いました。



    食べたもの ラーメン(並)(600円)
    食べた日 2006年6月9日
    満足度 ★★★★☆☆☆☆☆☆

    横浜らーめん 鬼半蔵(2007年10月8日閉店)
    住所 神奈川県鎌倉市大船1-19-19
    電話 0467-42-8192
    営業 11:00~25:00
    定休 無休
    駐車場 なし
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