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    ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    ユーノスロードスター売買日記(3)
    先日のつづきです。翌日は内装部品の移植から始めました。

    まず白いロードスターから、

    ・ステアリング(ナルディ・ラリー)
    ・シフトノブ(ランエボ純正)
    ・サイドブレーキグリップ(NBロードスターターボ純正)
    ・サイドブレーキブーツ(ナカマエ製)

    を外します。

    IMG_1009.jpg
    脱着前の白いロードスターの内装

    やはり手に馴染んでいるものは使えるならそのまま使いたいのはクルマの部品も同じです。それにどれも黒の革巻きに赤いステッチが入っている、自分で集めた愛着のあるモノ達でもありますので。

    次に赤いロードスターから、

    ・標準装備のステアリング(モモ製)
    ・革巻きのシフトノブ(社外品)
    ・安っぽいサイドブレーキグリップ(純正)
    ・革製サイドブレーキブーツ(社外品)

    を取り外し、ステアリング以外は白いロードスターに移植し、ステアリングはノーマルでは格好付かないので手持ちのナルディ・クラシックを奢ってあげました。他にもスカッフプレートの交換などを行い、内装については作業終了。今までは赤いロードスターがどうも他人のクルマのような気がしていましたが、これでようやく自分のもののような気がしてきました。

    ☆ ★ ☆

    次に、赤のパワーウィンドウスイッチのワンタッチ機能が調子悪いので、白に付いている良品と交換することに。しかし、これはセンターコンソールを外して配線を見た瞬間に思い出しました。前期型のNA6CE(赤)と後期型のNA8C(白)とでは配線の長さが違うのでポン付けできないことを…。

    表面の見た目は同じですが、NA6用はコードが長く、NA8用は短いのです。これはおそらく熱対策で後期型から変更されたんだろうなぁ。

    ☆ ★ ☆

    続いて、シフトノブを交換しているときに白と赤のミッションの可動範囲が違うことに気がつき、赤にはクイックシフトでも入っているのかと思い、両方のシフトを外してみることに。

    CIMG3689.jpg
    内装を剥がします。

    CIMG3690.jpg
    ボルトを7箇所外すだけで簡単に外れます。

    しかし2台とも外してみたところ、どちらもNA01から始まる純正品番が刻まれており、どちらもノーマルであることが分かりました。でもご覧のように形状が違うのです。

    CIMG3693.jpg
    左がNA6CE(赤)、右がNA8C(白)。シフトレバーの長さが違いますね。NA8C用が塗装していないのはコストダウンの影響でしょう。

    CIMG3694.jpg
    裏から見るともっと違います。

    どちらもノーマルだったのでそれぞれ元に戻してミッションは終了です。

    こうして同じ形のクルマでも年式によって小変更が加えられていたりしますが、パワーウィンドウスイッチの件も含めてこんな微妙な違いは2台並べてみないとなかなか気が付かないよなぁ、と思ったのでした。
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