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    ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    ショートターンの注意点と練習方法
    今日も先週末の1級受験前日に受講した「バッジ検定対策レッスン」で教わった注意点と、正しい運動を身に付ける練習方法を引き続き公開したいと思います。

    昨日のロングターン編に続き、今日はショートターン編です。



    ■注意点

    ☆1級のショートは上下動をもっとも見られる。
    多少カービング要素を捨てでも加重・抜重すべし!

    ☆腰から上は完全にロック。頭は動かさない。腰の向きも変えない。
    ショートターンはこの「体軸」が大事。

    ☆板を体から遠ざけない。
    板が常に体の近くにあるのがショートターン。

    ☆フロントサイドをもう少し回し込みたい。
    上半身はロックなので右腰は固定したまま、左ひざを内側に回してあげる。



    ■練習方法

    ☆基本姿勢とターン弧の大きさをつかむ練習
    (1)体をミドルの高さで固定してレールターン
    →これが立ち上がりの高さになる

    (2)体を目一杯沈めてレールターン
    →これが沈み込みの高さになる

    上記(1)(2)から、
    板を体から離すとショートターンはできないことが分かる。

    なお、上体が伸び上がったままレールターンをしたときの
    ターン幅がショートターンの適正なターン幅である。

    ☆急斜面で直滑降からターンして停止する練習
    直滑降のとき、体軸を斜面と垂直にすることでターンできる。
    そのとき上半身が内倒、外倒してはいけない。
    フロントサイドターン→停止なら左足、バックサイドターン→停止なら右足を
    コンパスの軸のようにしてターンを行い、両足で加重して停止する。

    停止時も片足に乗ったままだとしっかり停止せず、
    斜め方向に流れて行ってしまう。(←まさにこの状態だった)
    板の幅で直滑降→停止ができるように。

    慣れて来たらフロント→バック→フロント→バック…、
    と連続ターンしてみる。



    上半身を固定せよと結構言われましたが、あまりガチガチになってしまうと体がショートリズムについて行かず暴走気味になるでしょう。ショートターンはリズムの良さとスピードコントロールが命だと思うので、ポイントを押さえたらあとはリラックスし、ターン前半では重心をしっかり前に、中盤から後半にかけては板の中心に、という動作を体を柔らかく使ってリズム良く繰り返す、リズムで体に覚えさせるということが大切ではないでしょうか。
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