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    ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    JSBAバッジテスト 1級合格への道~最終章(2)~
    最終章(1)のつづきです―

    検定は14:30に終わり、結果発表は15時からスクール前で行われました。

    まず検定員から検定の総括があり、それが終わると各自にスクールのパンフレットや事前講習を受講した人には修了証が手渡されます。これには毎回「欲しいのはこれぢゃないんだよぉ~」と思ってしまいます。

    そして2級から順にゼッケン番号で合格者が発表されて行きます。僕が一緒にスクールを受けさせていただいたFさんご夫妻は見事お二人揃って合格!ご主人曰く、奥様は当日の朝まで受験するかどうか相当悩まれていたそうですが、おそらくご主人が励まされたのでしょう。本当に良かったです。

    そして1級の発表です。僕のゼッケン番号は13番。僕はまず10番の方が呼ばれると思っていたのですが、最初に呼ばれたのは11番の方。予想外の展開にこの日初めて不安になりましたが、次の瞬間呼ばれましたよ、13番。やった、合格です!みんなが拍手してくれます。ありがたいです。結局1級は10名中4名が合格でした。

    発表が終わると種目ごとの採点表が貼り出されますが、合格者はそれを見る前にスクールの受付で認定料2,500円を納めます。この週末いったいいくら使っているんだろうと思いつつ、このときばかりは気分良く支払ってしまいます。それと引き換えにB5大の合格証を受け取ります。

    そして採点表を見に行きます。

    070304005.jpg

    僕の種目ごとの配点は、

    ★ロングターン 70.5点
    ★ショートターン 70点
    ★フリーライディング 70点
    ★エア 70点

    で合計280.5点とほぼ予想通り。逆に言えばそれだけ検定の着眼点を意識してきた証拠とも言えるでしょう。本当ならフリーライディングで加点を出して合計281点は出したかったところですが、それはぜいたくかな?

    こうして3級、2級に続き1級もストレート合格を果たしました。これは自分でもうれしく思いますが、これでもうバッジテストは卒業だと思うと一抹の寂しさも感じます。

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    しかし1級に合格こそしましたが、脚前はまだまだ…、いや、まだまだまだまだです。まったく満足していません。検定バーンで検定の着眼点に沿った滑りが出来るだけで、ちょっとした不整地や斜度があるところで攻めるとすぐにコケますし、例えば師匠のYさんの精密機械のような動きには遠く及びません。1級合格で初めて中級者の仲間入りができたと思うほどです。そのくらい上には上がいます。

    最後に検定員の方とお話しをさせていただき、上達ぶりを褒めていただきました。3級のときも2級のときもこの方が検定員でしたが、その間に数え切れないほど多くの人の滑りをご覧になっているはずなのに、僕の滑りを覚えていてくださって感激しました。素敵過ぎます。

    技術的にはロングターンのターンからターンへの切り替えをもっともっとスムーズに出来るようになるとより良いということと、ショートターンは立ち上がり運動はよく表現されていたものの、沈み込み過ぎで、立ち上がって欲しいタイミングでもまだ沈み込んでいる、というアドバイスをいただきました。

    どうもショートが苦手になってしまったと言ったら、ジグザグに飛び跳ねながらバック→フロント→バック→フロント、という具合に、ピョン、ピョン、ピョン、ピョン!とジャンプするような感じにしては?それでも加重・抜重していることになるから、と。さすがはインストラクター、感動的なほど的確なアドバイスです。

    そしてふと「今後は何を目指されるんですか?」という質問をされました。そういえば今シーズンの目標は2級合格だったし、この1ヶ月はガムシャラに1級だけを目指してきたので先のことなど何も考えていませんでした。そのことを話すと先生も一緒に考えてくださり「クロスなんてどうですか?」と提案してくださりました。おおっ、ボーダークロスですか!アレはすごくやってみたかったんだ!

    そういうことで1級合格で終わりではなく、まだまだ、僕のスノーボード人生はこれからです!

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    クルマに戻り、大好きなコーラとソフトクリームで乾杯!
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