ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    好敵手 [10/05]

    斎藤、田中は再戦誓う-健闘たたえ固い握手(サンケイスポーツ)

     今夏の全国選手権大会決勝で死闘を演じた斎藤(早実)と田中(駒大苫小牧)。引き分け再試合を含め、今年3度目となった対戦は、投打に活躍した斎藤に再び凱歌(がいか)が上がった。

     「あいつ1人にやられましたね」と悔しがった田中に対し、斎藤は「田中にありがとうと言いたい」。高校球界を通り越し、世間を大いに沸かせた2人は最後に固い握手を交わした。

     初めての対戦は昨秋の明治神宮大会準決勝。既に夏の甲子園で優勝投手として注目を集めていた田中は斎藤の存在を知らなかった。「データもない中で、いきなり140キロを出してびっくりした」と田中。一方、敗れた斎藤の意識はこの日を境に変わった。「打倒駒大苫小牧を掲げ、田中投手を目標にした」

     その目標は達成される。大会史上2度目の決勝引き分け再試合となったこの夏の甲子園。球史に残る投げ合いは斎藤に軍配が上がり、2人の立場は“対等”に。そして米国遠征を通じ、友情を深めた2人は高校卒業後、互いに違う道に進む。

     大学進学を表明している斎藤は「これからもライバルとしてまたどこかで勝負したい。いずれは2人でプロ野球を盛り上げていきたい」と誓った。既に高校生ドラフトで楽天から1巡目で指名を受けている田中は雪辱の舞台を「プロしかないでしょう」と言い切った。

     2人の頭の中には数年後に、プロの世界で投げ合う姿が浮かんでいるようだった。


    0610041004sokuho0432_MDE00157G061004T.jpg 0610041004sokuho0431_MDE00137G061004T.jpg


    夢のある記事に良い写真ですね(^-^) いつか再びこの二人の投げ合いが見られますように…。
    関連記事
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック