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    忘れじのらーめんの記憶。旧「ラーメン大好き草野球馬鹿の日々」
    らぁ麺 すぎ本@青葉台 「醤油らぁ麺+ワンタン」「塩らぁ麺+ワンタン」
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    2020年10月訪問。青葉台移転後は元より、鷺ノ宮時代を通じて初。自分にとっては神奈川県内でも遠方の部類とは言え、ィ横浜市内とあれば行くしかあるまい。平日ランチに訪問、開店20分前ですでに16人のシャッター待ち、平日なのに…と驚き。

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    興味があったつけ麺はあいにく販売休止中。

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    ウェイティングがあるときは食券を買わずに店外で待ち、声がかかってから店内の券売機で食券を購入、そのまま誘導に従い着席する流れ。入口脇に立派な製麺室がありますが、店内のレイアウトは多少苦しい印象。カウンター6席+テーブル3卓8席。

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    醤油らぁ麺(900円)+ワンタン(2個)(100円)

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    醤油と塩とで丼もスープも麺もチャーシューも異なる支那そばやイズム。スープも麺も印象的なのは醤油、またおま鶏清湯ではあるが、鶏油たっぷりの鶏々したスープにカエシがビシッ、とにかく旨味の厚みがしっかり。麺も平打ち気味、エッジが効いていてなおかつシルキー、啜り心地も良い。ただ後半は甘味でもたつき、ややくどめ。

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    塩らぁ麺(900円)+ワンタン(2個)(100円)

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    対して塩は支那そばやのそれを踏襲したようなルックスながら味は淡白でおとなしめな印象、後半の乾物系で後味が良い。麺は断面形状がスクエアのもの、醤油同様やわめ。

    好みの問題ですが、醤油も塩も修業先の方が好み。ただ、特筆すべきなのが具ひとつひとつの仕上がりの良さ。チャーシューは鶏ムネ肉と、醤油に豚肩ロース、塩に豚モモなのかな、穂先メンマ、そしてトッピングのワンタン、どれもとても丁寧に作り込まれていて絶品でした。ワンタンの皮はやや厚手でぷっくりしながらもチュルチュルで好みでした。
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ