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    忘れじのらーめんの記憶。旧「ラーメン大好き草野球馬鹿の日々」
    中華そば 共楽@銀座一丁目「ワンタンメン」
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    昭和31年創業の老舗。3年間の休業期間を経て2019年5月に復活。

    店内に券売機がありますが、お店のおばちゃんに注文を伝えて現金を渡せば食券を買ってくれる、、、というか、むしろそれ以外は許されず、以前から誰も券売機には触らせてもらえないのだとか(笑)。

    主なメニューは、中華そば800円、竹の子そば950円、チャーシューメン1,100円、チャーシューワンタンメン1,300円。

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    ワンタンメン(1,000円)

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    「ディス・イズ・ラーメン」と称したくなるような正統派の一杯。

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    食べ始めに魚介(煮干しと節…?)を感じますがじきに鶏豚?へと吸収されていき、そこからは一糸乱れぬ安定感、バランス感。臭み雑味無縁の、麗しのスープ。

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    平ざるで湯切りされた麺は、リニューアルオープンを機に自家製に切り替えたそう、表面にハリ、中は弾力ある中太で、ナチュラルな風味。やややわめで、周囲ではかためオーダーもちらほら。

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    ワンタンに目を移せば、餡は食感においても味わいにおいても肉感しっかり、皮はやわらかチュルトロッと滑らか。5個。

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    味が染みた煮豚チャーシューも旨し。

    毎日でも食べられそう、食べたくなりそう。そして、「社長」と呼ばれていたご主人の実直そうな「ありがとうございました」の挨拶が折り目正しく、やっぱり美味しさの源は鶏ガラ豚ガラ人ガラよね、と。
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ