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    忘れじのらーめんの記憶。旧「ラーメン大好き草野球馬鹿の日々」
    中華そば 髙野@大口 「鶏の中華そば」「中華鶏おこわ」
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    2018年5月オープンのお店。宿題店だった当時、ネットで拾った店主さんおよび店内の写真を見て、そのシャレオツさに「まるで○○ですやん」と某有名店の名前を出していたら、なんとこちらの店主さん、非公開ながらそのお店のご出身らしく、世の中そんな手品みたいなことがあるんだなと(殴

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    通常カウンター9席のところ、訪問当日はスタッフ病欠のためカウンター7席での間引き営業でした。

    イタリアンないでたちの店主さんはちょいとTOKIO山口メンバー似のイケメン。とことん丁寧でソフトな印象が、もうその出自を隠し切れない感じ。その店主さんはさすがの余裕っぷりの一方、新人の女の子スタッフがテンパっておりてんやわんやの連続、それでも微笑ましく見えたのは一生懸命さゆえですね。

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    鶏の中華そば(750円)

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    流行りの水と鶏だけのスープ。そうそう、これよこれ、これゾ鶏清湯よネ、という旨味の応酬。さらに鶏油・醤油を核とした、甘みを伴ったぽってりとした味わいは、角がなく、厚み、まろみたっぷり。食べ進めても旨味がぼやけることなくクリアに主張し続け、なおかつ飽きが来ないところも見事。これはこの系統の中でもかなり上位に位置しそう。麺はすすり甲斐のある長~いストレート。

    チャーシューのクオリティも高く大満足。すべてにおいて丁重な店主さんは「お待たせしてしまったので…」と、僕を含めすべてのお客さん相手に鶏ムネ肉をサービスしてくださいましたが、実際にはバタバタの割に時間的にはさほど待たされておらず、内心そこまでしなくても…とも思いましたが、その意識の高さ、気遣いや心意気の素晴らしさと言ったら。

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    中華鶏おこわ小(100円)

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    良心的価格のおこわも旨いの旨くないのって、旨くない訳がないですョ。

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    ラーメンのボリュームこそお上品でしたが、おこわと合わせて850円はコストパフォーマンス良好。名店オブ名店。

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    お店はマンションの1階の一角にあり、北側道路と西側道路からアクセス可能なのですが、どちらからも非常に分かりづらい。少ないながらもこれまでいろんなお店に行きましたが、個人的トップ3に入るであろう分かりづらさでございまシタ。
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ