FC2ブログ
    ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    和丸 本店@大船 「蔵出し味噌らーめん芳醇」
    kazumaruhonten_out.jpg
    訪問予定だった麺屋502が臨休だったことによるリカバリー先がこちら。閉店したパチンコ店「パラッツォ大船店」の並びにして麺屋こころの隣に2017年7月オープン。同時期に近くの仲通り商店街にも支店「和丸 仲通り店」を出店されています。カウンター6席+テーブル14席ほど、後会計制。

    kazumaruhonten_menu_1.jpg
    メインのラーメンは「進化系喜多方ラーメン」を謳ったもの。醤油と味噌、淡麗と芳醇とで同価格というのも内容を考えるとちょっと不思議…?

    kazumaruhonten_menu_2.jpg
    そしてページめくるとなぜか1円単位の端数がある価格設定に。主力の進化系喜多方ラーメン以外の麺メニューは本支店で差別化を図っているそうです。

    kazumaruhonten_menu_3.jpg
    チャーハンと餃子まであるなんて、もう完璧じゃないですか。もしらーめんが美味しかったら飲みに来たいじゃないですか。「ハッピーアワー」といった貼り紙もある通り、飲み屋的な利用もウェルカムなようです。

    kazumaruhonten_kuradashimiso_houjun_1.jpg
    蔵出し味噌らーめん芳醇(780円)

    kazumaruhonten_kuradashimiso_houjun_2.jpg
    若干チープな見てくれですが(笑)、流行りに迎合すまいというルックスに潔さを感じます。

    kazumaruhonten_kuradashimiso_houjun_3.jpg
    しかもこの見た目で味噌味という変わり種。

    kazumaruhonten_kuradashimiso_houjun_4.jpg
    「進化系喜多方らーめん」を謳ってこそいますが、刻み玉ねぎ・背脂入りの「芳醇」は一気に燕三条っぽくなります。

    kazumaruhonten_kuradashimiso_houjun_5.jpg
    風味の良いスープや多加水の手揉み平打ち麺は単独では標準的美味しさですが、キャラクター付けが個性的で面白味があります。

    kazumaruhonten_kuradashimiso_houjun_6.jpg
    角切りのチャーシューがゴロッと入っていることなどもそうですが、作り手の意思が垣間見えるようで、こうしたらーめんは好感が持てます。

    余談ですが、ここに来る前にいただいた「中華そば さとう」の煮干しスープの後味とシンクロすることで、お腹の中でほぼ燕三条系として着地しました(笑)。

    kazumaruhonten_001.jpg
    食後の口直しの烏龍茶のサービスに、かつての流星軒を思い出したり。

    もっともオーソドックスな「醤油×淡麗」あたりの組み合わせでは個性がないので話題にはなりにくいでしょうが、大船で食べられる燕三条もどきとして個人的にはかなり気に入りました。



    和丸 本店
    HP http://kazu-maru.com/
    住所 神奈川県鎌倉市大船1-3-12 菅野ビル101
    電話 0467-39-6616
    営業 11:00~15:00/17:00~22:00
    定休 月曜、第2火曜(祝日の場合は翌日に振替)
    駐車場 なし
    関連記事

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ