ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    六厘舎@東京ラーメンストリート 「朝つけめん」
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    昨年末のこと。東京駅一番街「東京ラーメンストリート」の六厘舎の朝営業に初訪問。この店舗はかつては「六厘舎TOKYO」を名乗っていたと思いますが、その称号(商号)は東京ソラマチの店舗に譲り、現在はシンプルに「六厘舎」なのですね。

    平日の朝9時半前後でしたが、カウンター10席+テーブル14席は満席、ひっきりなしに来店があり、それを最小限のスタッフで実に効率良く捌いていてお見事。

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    メニュー。かつては「朝定食」としてご飯や納豆、カレーや漬物などが食べ放題で、それこそが同店の朝営業のイメージそのものでしたが、いつの間に…というよりはとっくの昔(正確には2012年6月末)に終了しており、現在はモーニングサービス的なものはなく、「朝つけ麺」のみの提供です。券売機から分かる範囲でグランドメニューのつけ麺との違いは、海苔の筏に乗った魚粉の有無、麺の量、そして値段といったところでしょうか。

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    朝つけ麺(630円)

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    久々にいただく王道の濃厚魚介豚骨系つけ麺はいかがなものでしょうか。

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    つけだれは唐辛子や魚粉の辛さを除けば普通にベジポタスープとして飲めるような濃さ。朝だからスープの濃度もライトとかそういうこともあるのでしょうか。

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    一方、もぐもぐと咀嚼させる麺はぼそっとしていて歯切れは良くありませんし、麺中心に食べさせるにしては風味に長けているわけでもありません。ただこれは風味に優れた麺が巷に珍しくなくなった証左かも知れません。同様に現在の物差しでこの麺は「超極太麺」ではありませんものね…

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    それにしてもつけだれもこんなに絡まない感じだったかな。

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    つけだれの中にはチャーシュー、メンマ等。卓上には黒七味と魚粉が用意されており、足りない場合は追加できます。スープ割りは券売機横のポットでセルフ、柚子パウダーも同様にセルフサービスです。

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    630円のお値段相応には思えましたので文句はないものの、総じて立ち食いそば感覚に近く、かつての熱狂的な人気を知っているだけにその落差の大きさに歳月の流れを感じずにはいられませんでした。長時間並ばなくても食べられるようになったのは結構ですが、身近になり過ぎるのも良し悪しですね。



    六厘舎
    HP http://www.rokurinsha.com/
    住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街B1F 東京ラーメンストリート内
    電話 03-3286-0166
    営業 7:30~10:00(9:45LO)/11:00~23:00(22:30LO)
    定休 無休
    駐車場 なし(近隣に有料地下駐車場あり)
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