ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    濃厚煮干しそば 麺匠 濱星@関内・日本大通り 「濃厚煮干しそば」
    hamaboshi_out.jpg
    弁天通に2016年3月にオープンした、野毛に本店を構えるステーキのお店「ブッチャーズ☆グリル」の運営会社によるラーメン業界進出店。同8月には溝の口店もオープンしています。10月13日(木)訪問。

    hamaboshi_menu_1.jpg
    麺メニューは「濃厚煮干しそば」「煮干しそば」「濃厚煮干しつけ麺」「濃厚煮干し辛つけ麺」の4本柱。

    hamaboshi_menu_2.jpg
    …と思いきや、券売機には「濃厚煮干し辛つけ麺」に代わって「特製濱式まぜそば」が。「チャーシュー」の表記が一部「チャーシャー」になっているのはご愛敬。店内はカウンター+テーブル構成で、ざっと20席程度でしょうか。

    hamaboshi_menu_3.jpg
    卓上調味料は黒七味、煮干し油、煮干し粉、おろしにんにく、他にもフルーツ酢など味変アイテム多数。

    hamaboshi_noukouniboshisoba_1.jpg
    濃厚煮干しそば(750円)

    hamaboshi_noukouniboshisoba_2.jpg
    最近流行りの煮干し鶏白湯の一杯。結論から申しますと自分の好みではありませんでした。すみません。

    hamaboshi_noukouniboshisoba_3.jpg
    ドロドロで煮干しがなかなかえぐいスープ、甘くて油が多くて、個人的には煮干しや鶏白湯の本当の美味しさってこれではないように思えますし、そうでなくとも飽きが来やすいように思います。豊富な卓上調味料で調整すべきなのかも知れませんが、できれば刻み玉ねぎが増量できると有難いかなぁ。

    hamaboshi_noukouniboshisoba_4.jpg
    麺も定番のパツパツザクザクの細ストレート、風味も良くありません。

    hamaboshi_noukouniboshisoba_5.jpg
    良かったのは低温調理のホエー豚の肩ロースのチャーシュー、しっとりとしていて良質な肉と感じました。

    中年男性と少し若い女性による接客は、通り一遍の挨拶などはしているものの、そこに本質的なものは感じられません。クレンリネスが大事と言っても客が座っている近くでアルコールスプレーをシュッシュッするとか、あるいは他店舗と電話のやりとりをするなどはあまり良い気持ちがするものではありません。



    濃厚煮干しそば 麺匠 濱星
    住所 神奈川県横浜市中区弁天通2-28 ライオンズマンション関内1F
    電話 045-228-9150
    営業 (月~金・祝)11:00~24:00
        (土)11:00~21:00
        (日)11:00~18:00
    定休
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
    関連記事

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ