ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    【限定メニュー】 支那そばや本店@戸塚 「復刻塩らぁ麺」
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    8月4日(木)のこと。同日から8月7日(日)までの4日間限定で販売された鵠沼本店当時の味を再現した「復刻塩らぁ麺」をいただいてきました。「支那そばや30周年企画」のトリを飾る限定ラーメンです。

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    「期間中は全ての塩らぁ麺が開店当初の味」との表記。ここでふと疑問が湧きつつ。

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    復刻塩らぁ麺(830円)

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    丼も鵠沼時代のものだそう。支那そばやでも鶴ヶ峰店は今でもこのタイプの丼かな?

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    「体にじんわりと染みわたるような旨味をお愉しみください」というPOPのコメント通り、スープはじんわりという感想以外浮かばないほどにじんわりアンドじんわり。現代の重層的な味わいに慣れていると、実際には旨味が複雑に重なり合っているとしても単調に感じるかも知れない紙一重のところ。

    個人的には揚げネギと同時にいただいたときがちょうど良かったですが、揚げネギの有無であり量によって振れ幅も大きく、これが30年の時の流れなのかと思ってみたり。一口目のインパクトではなく最後の一口に照準を合わせている感じを含め、鵠沼時代の味に近いと言われる鶴ヶ峰店と印象的にはダブりますが、鶴ヶ峰店もはて、ここまでだったかなと。ただ先日の星印も同じような感想だったことを思うと、これは好みの問題というより知らず知らずのうちに己の馬鹿舌に磨きがかかってしまったんだな、きっと(´・ω・`)

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    麺もはるゆたかによる当時のものを再現したそうで、チャーシューも当時と同じ高座豚を使用。

    ところで冒頭で触れました「疑問」とは、どこまでの部分が復刻なのかなという点。塩らぁ麺だけが復刻となっており杯数の限定もありませんでしたが、醤油らぁ麺とスープを別取りしているのか、同じスープでタレだけ変えているのか、はたまた醤油らぁ麺も復刻仕様のスープだったのか…、と疑問が尽きずにいたのですが、支那そばやって塩が鶏、醤油が鶏豚と、別々にスープを取っているんですね。それで疑問は一気に解決しました。

    それはともかく、30周年おめでとうございます。これからも50年、100年と末永く歴史を刻んで行ってください。



    支那そばや本店
    HP http://www.nrfood.jp/
    住所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4081
    電話 045-827-3739
    営業 11:00~20:30(LO)(売り切れ次第終了)
    定休 不定休
    駐車場 なし(店舗両隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2016/07/15 絹腰和伊麺(醤油)(期間限定)
    2010/10/11 限定みそらぁ麺
    2009/01/11 醤油らぁ麺 白式部添え
    2008/11/28 塩金華豚チャーシュー
    2008/11/09 醤油らぁ麺+名古屋コーチン味付たまご
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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