ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    小星星麺(ショーシンシンメン)@川崎「汁なし坦々麺」
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    2016年3月16日、JR川崎駅東口の地下街「川崎アゼリア」のリニューアルオープンと時を同じくしてオープンしたお店。中華料理店・小星星@九段下の本格拉麺ブランドという位置づけらしいです。その小星星@九段下は食べログではなかなかな低評価を獲得していますが、こちらはいかがでしょうか。

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    券売機。「麻辣麺」「汁なし坦々麺」「汁あり坦々麺」「海老マリン麺(醤油)」「鶏彩菜麺(塩)」「鶏白湯チャーシュー麺」「豚角煮麺」「冷やし坦々麺」といったラインナップ。「海老マリン麺」とは、いったい?

    7月5日(火)の22時前の訪問で先客・後客共に1名ずつ、ただしこちらだけではなく、アゼリアのお店はどこも閑散としていました。時間が時間とは言え、パイに対してお店の絶対数が多過ぎる印象です。店内はカウンターとテーブル合わせて20席ほど。スタッフは大陸系の方々、その底辺レベルの接客と最低限の仕事ぶりに喝です。

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    卓上メニュー。券売機では「汁々麺」の表記でしたが、こちらでは「汁々麺」と2文字も違う。気になるゥ。

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    卓上調味料は山椒(四川山椒=花椒と思われます)、醤油、酢、ラー油、ホワイトペッパー。

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    汁なし坦々麺 小ライス付き(890円)

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    紙エプロンを拝借していただくことにしましたが、皿がプラスチックで軽量なため、混ぜにくいことこの上なし。この店に限りませんが、汁なし担々麺って混ぜるのが前提なのになぜ混ぜにくい器を使うのでしょうか。

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    さて、味付けは(日本人好みの)四川風・麻辣系の基本に忠実と思われるもの。スパイスも香りはそれなりに立っていますが、辛味や痺れはさほど強くありません。足りない分については卓上のペッパーミルで調整可能。他にも深みや厚みに物足りなさはありますが、変な甘味などもなく、味のベクトル自体は好みです。ただ、肉がパサついていますし、青梗菜はしなしなと、ベストな状態で出せていないのが残念です。

    麺は全粒粉を配合したというもっちりとしたちぢれ太麺、全粒粉感はマスキングされてしまって定かではありませんが、なかなかどうして悪くありません。

    全体の方向性は悪くないだけに細部の詰めの甘さが解消されれば…といったところですが、それよりも接客や器の改善の方がより急務かとは思います。



    小星星麺(ショーシンシンメン)
    住所 神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-2 川崎アゼリア
    電話 044-201-8321
    営業 11:00~23:00(22:30LO)
    定休 川崎アゼリアに準ずる
    駐車場 川崎アゼリアに準ずる
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