ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    【限定メニュー】 ラーメン 雪ぐに@中田 「味噌つけ麺」
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    6月7日(火)のこと。今月2日(木)から始まった期間限定メニュー「味噌つけ麺」をいただきに、雪ぐに@中田を訪れました。

    横浜市営地下鉄・中田駅からですと「2番出口」が最寄りですが、何でも1番が好きな自分は毎度のように「1番出口」から地上に出てしまって後悔します。雪ぐにが入居する物件が以前は「一番館」という中華屋さんだったことと、自分が1番出口から出てしまうのはたぶん関係ありませんし、この付近の町名が「中田」と書いて「なかた」と読むのになぜか駅名は「なかだ」と濁って読ませるのは、たぶんもっと関係ありません。

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    味噌つけ麺(900円)

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    同店のFacebookによれば「食欲が落ちる暑い日にもさっぱりと食べて頂ける様に山椒とお酢を使い仕立てました!」。レギュラーメニュー同様、食券を渡すと「ニンニクが入りますがよろしいですか」の確認があります。

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    ニンニクと辛味のパンチが効いたオールドスタイルなつけだれ。ベースは豚ガラと…鶏ガラも?一口目こそ刺激があり「しょっぱい…?」と感じましたが、塩気ではなく辛味かな。中毒性があって旨い!

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    冷水で〆られた密度の高いプリプリの麺も、ラーメンのときより格段に相性が良く感じられます。

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    中細縮れ麺の不規則な食感と素朴な味わいを楽しみながらズババババーッと勢い良く啜ると、最近はつけ麺よりもっぱらラーメン派の自分ながら、これはラーメンより好きなくらいだな、っと。

    ベースはレギュラーのミソラーメンとほぼ同じ、麺も同じ、違いと言っても山椒と酢くらいみたいなのに大きく印象が違うのはなぜ?と考えた結果、

    (1)麺をつけだれにくぐらせる量を変えることで味の濃さに変化をつけられる(単調にならない)
    (2)逆に麺の味わいは明確になり、食感も変わりにくい(ほぼ一定)

    …というつけ麺の利点が、ラーメンとの比較でかなり活きているように感じます。メリハリが利いています。

    麺に関してはラーメンのときはもう少しスープに馴染むタイプの方が良さそうに感じていたので、味付けの強いスープを迎えたことで自分好みのバランスにシフトしたようにも思います。

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    スープと共に火にかけられた新玉ねぎ&もやしがたっぷり。

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    固茹で玉子もトッピングされています。

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    割りスープは海老風味。

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    店主さんご自身は太い麺のつけ麺があまり得意ではないそうで、「自分の好みで作らせていただきました」とのこと。また、店主さんのお母様など、つけ麺に馴染みのない世代にもお墨付きをいただいてリリースの運びとなったそうです。

    そんな奇をてらわぬオールドスタイルではありますが、久々に普遍性のある「つけ麺らしいつけ麺」「つけ麺である必要性が感じられるつけ麺」をいただいた気がしました。夏本番には冷やしラーメンの提供も考えているそうです。楽しみ!



    ラーメン 雪ぐに
    住所 神奈川県横浜市泉区中田南3-7-5 りんどう中田ビル
    電話 045-410-6988
    営業 11:00~14:30/17:30~21:00
    定休 水
    駐車場 なし
    過去のレポート
    2016/06/08 醤油ラーメン小+固茹で煮たまご
    2016/03/15 ミソラーメン、甘エビミソラーメン
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ