ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    鯛塩そば 灯花@曙橋 「鯛塩そば」
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    曙橋から四谷三丁目方面へ抜ける「新坂」の途中に、2015年4月27日オープンした「塩つけ麺 灯花」のセカンドブランド店。2月1日(月)夜、「ラーメン食べたら書くブログ」のnextさんと2年半ぶりにお会いしての訪問。余談ですが「新坂」という名称の坂は、赤坂のカナダ大使館近くにもあったりします。

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    周囲の壁と連続性を持たせるようデザインされた券売機。メニューは「鯛塩そば」「鯛塩つけ麺」「鯛茶漬け」「鯛めし」など。「鯛塩そば」は並盛のみのようですね。左下の「スタッフと記念撮影(無料)」をおっさんが注文するとどういう反応をされるのか気になるところではあります…

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    鯛塩そば(800円)

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    1杯につき宇和島産真鯛の身がついたアラを1尾半使って出汁を取っているとか。そしてそれは贅沢なことだとか。

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    スープを啜ると、甦る銀笹@新橋の記憶。つまり鯛茶漬けテイストなのですが、予備知識がなければ鯛100%とまでは思わないであろうし、逆にそう言われればなるほど確かに、と思えるくらいのもの。これは鯛出汁が旨いというより、塩ダレが旨いんだろうな、とも。油は小さじ1杯程度、植物性でしょうか。

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    麺はザクッとした低加水の中細、散りばめられた柚子皮片を時折拾います。

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    具は真鯛スープの中にやや場違いに思えなくもない低温調理の豚チャーシュー、穂先メンマ、花麩、青ネギ。

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    総じて見た目に違わぬ整った味で、コク・キレの不足感もなく、十二分にらーめんとして成立しています。が、個人的には「鯛ならでは」の要素に対して物足りなさは否めず。臭みがなく上品と捉えるか、鮮魚感がもう一つと捉えるかの違いだと思いますが。そんな自分にはスシローの「鯛だし塩ラーメン」の方がお似合いなのかも。

    また、らーめんだけの注文だと一回の食事として一般的な成人男性には物足りないのでご飯ものの追加が選択肢に上がる訳ですが、そうすると価格的にそれなりになるなとも。スタッフとの記念撮影も含め、どちらかと言えば女子がターゲットなのかも知れません。接客は笑顔で感じの良いものでした。



    鯛塩そば 灯花
    住所 東京都新宿区舟町12-13 石原マンション1F
    電話 03-3354-3303
    営業 11:00~15:00/17:00~24:00
    定休 無休
    駐車場 なし

    鯛塩そば 灯花ラーメン / 曙橋駅四谷三丁目駅若松河田駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

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