ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    自家製麺ほうきぼし+神田店@神田 「汁なし担々麺」
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    神田駅北口そばに2013年2月にオープンした、自家製麺ほうきぼし@志茂・赤羽の2号店。元々は1号店の「子供店長」こと毛利友紀乃店主のお父さんのお店「萬珍樓」だったそうですね。2015年12月25日、五ノ神水産からの連食で訪問しました。

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    メニューは1号店同様、「汁なし担々麺」がメイン。とはいえ「淡麗鶏ソバ」「塩ソバ」「台湾まぜソバZ」「鶏煮干しラーメン」など担々麺以外も取り揃えた幅広い構成です。

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    店頭に設置された券売機による食券制。奥に行くほど幅狭になって行く三角形状の店内はカウンター9席+テーブル数席、中年の男女で切り盛り。

    店内が狭いうえに基本的な作りが古いために手荷物を置くスペースがなく、だからさっと食べてさっと帰りたいのに麺の茹で時間が7分と長くかかる、という時点で多少ゲンナリ。空いていたから良かったようなものの、近隣の勤め人などが体一つで行く以外はしんどそうな空間であります。

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    汁なし担々麺(850円)

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    自家製極太麺の上に山椒、肉味噌、クラッシュナッツ、もやし、揚げ麺、青菜。

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    丼の底に敷かれたタレをよく絡めていただくと、直線的な辛さで痺れはありません。辛さ自体も後引かないもので、辛さ耐性の無さを自覚している自分にすらほとんど辛くありません。担々麺は辛いものを食べたい人が食べるのに、これで良いのだろうかと(自分が案ずるまでもなく良いのでしょうが)。ベビースター風の揚げ麺やクラッシュナッツの食感がアクセントになってはいますが、全体の単調さは否めません。

    麺はモチモチした太麺ですが、食感以外の要素は分かりにくいです。自家製麺ということですが、神田と赤羽でそれぞれ製麺しているのでしょうか。

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    「お口直しに」と玉子とじのスープがサーブされました。担々麺のタレはほとんど残らなかったので、これがスープでなく追い飯だったら困るところだったな、などと思いつつ。

    自分自身、汁なし担々麺の経験値が少ないのでベンチマークはロ麺ズ@弘明寺なのですが、ベースの旨味にもっと厚みが欲しいですし、スパイス感も楽しみたいですし、もっとパンチ(≠辛さ)も欲しい。これが看板メニューであり、850円という値付けがされていること思うとそんな物足りなさが残りました。



    自家製麺ほうきぼし+神田店
    HP http://houkibosi.dip.jp/
    住所 東京都千代田区内神田3-19-9
    電話 03-3251-8053
    営業 11:00~15:00/18:00~23:00
    定休 日
    駐車場 なし

    ほうきぼし+ 神田店汁なし担々麺 / 神田駅淡路町駅新日本橋駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.0

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