ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    鮮魚らーめん 五ノ神水産@神田・淡路町 「らーめん銀だら搾り」
    gonokami_out_1.jpg
    2013年12月のオープン以来、何かと話題に上ることが少なくない鮮魚系らーめんの有名店。いつ樹@青梅市(以前は羽村)の4号店ということになろうかと思います(※)。

    gonokami_out_3.jpg
    2015年12月25日、オープンから早2年、ようやく尋ねることができました。系列店がすべてそうであるように、こちらでも店のコンセプトを表すオブジェがお出迎え。銀だらでしょうか?

    gonokami_menu_1.jpg
    店内はカウンター12席+テーブル2卓6席、食券制。「らーめん銀だら搾り」「つけ麺銀だら搾り」「淡麗貝潮らーめん」「味噌らーめん鮭搾り」「かけらーめん雲丹搾り」というユニークなラインナップ。どれも気になるなぁ…!

    gonokami_gindara_1.jpg
    らーめん銀だら搾り(780円)

    gonokami_gindara_2.jpg
    提供と共に漂う海苔の香りと鮮魚の生臭さ…、否、鮮魚の香り。

    gonokami_gindara_3.jpg
    「五ノ神水産」とはよく言ったもので香りは魚屋さんか魚市場そのもの、あら汁的な磯の食べ物の趣です。生の銀だらと焼いた銀だらをひたすら煮込んだというだけありぽってりとして濃厚、白湯のごとし。鮮魚系でも白湯タイプは初めて食べましたが、ふと、銀だらに限定せず、白身魚のアラと鶏か豚ひき肉あたりをグツグツ煮込んだら似たような感じにならないだろうか、どうだろうか、などと思ったりも。

    gonokami_gindara_4.jpg
    色白の麺はパッツンとした食感の中細ストレート、スープはそれはよく絡みます。客席から見えるところに「いつ樹」の麺箱がありました。

    gonokami_gindara_5.jpg
    チャーシューは柔らかな鶏モモ、そして「メンマ」という認識で良いのか考えてしまうほど、他にはない巨大三角メンマ。他にはあおさ(岩海苔?)、そして臭み消しなのかネギを強く効かせています。

    gonokami_menu_2.jpg
    「『海の幸』ではなく、『海そのもの』を丸飲みにしているかのようならーめんだったなぁ」などと思いながら店を出たら、「魚を飲んでみませんか?」というキャッチコピーを発見。

    gonokami_out_2.jpg
    ただ、らーめんに銀だらというチョイスの独創性と比べると味自体のインパクトはさほどでもなく、中毒性があるかというとそうでもなく、かと言って日常的に食べたいかというとそうでもなさそうにも感じられました。とは言え、おそらくそこまで見据えて多彩なメニューを用意していると見えて、多店舗展開するだけの底力を見る思いでした。

    ※2号店:五ノ神製作所@新宿(2010年12月オープン)、3号店:五ノ神製作所@大久保(2013年7月オープン)



    鮮魚らーめん 五ノ神水産
    住所 東京都千代田区神田多町2-9-6 田中ビル別館1F
    電話 03-6206-8814
    営業 (平日)11:00~15:00/17:00~22:00
        (土・祝)11:00~スープがなくなり次第終了(20~21時頃目安)
        (日)11:00~スープがなくなり次第終了(14~15時頃目安)
    定休 無休
    駐車場 なし

    五ノ神水産ラーメン / 淡路町駅小川町駅神田駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

    関連記事

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。