ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    貝だしラーメン 貝ガラ屋@淵野辺「貝だしラーメン」
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    2015年12月11日(金)、進化からの連食で訪問。こちらは「汁なしイプサ」がリニューアルする形で2014年11月にオープン、L字型のカウンター8席は満席、店内待ち3名、食券制。

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    券売機。「貝めしセット」は割安になるというわけではありません。

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    貝はその時々に応じて一番良いものを仕入れているとのことで、訪問当日は三重産蛤、愛知産・千葉産浅蜊、三重産しじみ。

    若くて人の好さそうな(どことなく「北の国から」の純のような雰囲気の)店主さん一人での営業で、にこやかで作業も丁寧なのですが、動きが若干ぎこちない(^_^;)

    注文の大半が「濃厚牡蠣つけ麺」なのですが、つけ麺がかなり手が込んだ仕様のため注文がなかなか捌けません。しかもラーメンとつけ麺を同時に作ることはしないこともあり、回転はだいぶよろしくありません。席に着くまで20分、席に着いてさらに20分経ってようやくサーブされました。

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    貝だしラーメン(700円)

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    貝だしラーメンの構成は、

    スープ:しじみ、大小2種の浅利、蛤と豚清湯のWスープ
    タレ:(地元・岡直三郎商店の)生揚げ醤油と2種の淡口醤油
    油:しじみ、浅利の香り油

    とのこと。別のPOPには「大量のしじみを主体に、はたまた大量の浅利と蛤から貝のうまみ、だしの厚みをだした濃密貝スープに、ほんのり煮干しを香らせた新貝だしラーメン」ともありました。

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    スープを一口いただくと、蛤だっ!美味い!ということで自分の好みど真ん中で、待った甲斐があったというもの。しじみや浅蜊の旨味を従えながら継続する蛤の味わい、そして時折顔を出すペタッとした豚の出汁感・油脂感もまた好ましいです。煮干しは分からないですね。味付けは甘味のある薄口醤油メインで、醤油の輪郭を残しながらも出汁を引き立てており、絶妙です。

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    麺も非常にナチュラルでクセのない、しかし旨さをギュッと凝縮した味わいでスープを邪魔しません。

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    チャーシューに関してはお店のPOPに「豚肩ロース」と記載がありましたが、乗ってきたのは豚モモではないかと。しっかりめの味付けも良く、モモという選択も個人的に好みです(あくまでモモであることが前提ですが…)。メンマも穂先メンマでストライク。

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    ディスプレイがいろいろと素敵で和みます。

    開業1年ちょっとで最新の「ラーメンWalker神奈川」の新店部門3位&総合部門3位ということでやや眉唾モノでの訪問だったのですが、納得が行きました。特別牡蠣好きでなくとも「濃厚牡蠣つけ麺」はとても気になりますし、「炊き込みご飯」も美味しそうでしたので、再訪の機会を伺いたいと思います。

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    貝だしラーメン 貝ガラ屋
    住所 神奈川県相模原市中央区淵野辺本町3-24-3 マンション色利101
    電話 042-707-8556
    営業 11:30~15:00/18:00~21:00
    定休 月
    駐車場 あり(店舗横1台、店舗向かい月極指定場所2台)

    貝ガラ屋ラーメン / 淵野辺駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.9

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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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