ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    麺 ろく月@浅草橋 「豚白湯らぁめん」
    rokutsuki_out.jpg
    11月17日(火)、つし馬@浅草からの連食で訪問。2013年9月オープン、「TRYラーメン大賞」ではTRY新人賞とんこつ部門で1位を獲得したこともあるお店。最新の2015-2016のとんこつ部門からは漏れていたようですが…。店名の読み仮名は某RDBやぐるなびでは「ろくき」で登録されていますが、店主さんのブログのURLから察するに「ろくき」ではないかと思われます。

    店内はカウンター9席+テーブル1卓4席、若い店主さんは感じが良く、茶目っ気たっぷりのブログも面白いです。

    rokutsuki_menu_1.jpg
    券売機。「まぜそばトマティーナ」「濃厚豚白湯味噌」は夜限定。「味付き替え玉」はタレと魚粉で味付けしたいわゆる「和え玉」的なもの。「半熟たまご」というのは、まさかそのまま半熟卵なのでしょうか?

    rokutsuki_menu_2.jpg
    「豚骨(スープ)」ならぬ「豚白湯」を謳っているのが特徴です。「真昆布、蛤、干し椎茸、スルメ、天日塩4種、丸大豆醤油4種をブレンド」とカエシの構成を公にしてくれており、参考になります。

    rokutsuki_butapaitan_1.jpg
    豚白湯らぁめん(680円)

    rokutsuki_butapaitan_2.jpg
    ルックスは博多豚骨的、化学調味料不使用とのこと。

    rokutsuki_butapaitan_3.jpg
    まろやかなスープは液体油が少なく、どこを掬っても均一に近いストレートな味わい。しかし凝縮した豚骨の旨味と、これまた旨味を凝縮したタレにより、単層のスープでも単調ではなく、味の深まり(深化)を感じられます。クセがなく丁寧に作られていることが伺え、スマートな力強さといった印象です。

    rokutsuki_butapaitan_4.jpg
    麺はらぁめん元~HAJIME~@蓮根で使用している三河屋製麺の特注麺の切り歯を変えたものとのこと。白湯スープに対しても風味のよさが際立つ&映えるもので、わざわざこの麺を指定するのも納得行く美味しさです。

    王道の中にも気概を感じる豚骨…ではなく豚白湯らぁめんでしたが、前述の「まぜそばトマティーナ」の他にも豚骨とは関係ない変化球系の限定をゲリラ的にリリースしているようで、そちらで店主さんの遊び心に触れてみるのも面白そうです。



    麺 ろく月
    ブログ http://ameblo.jp/men-rokuzuki/
    住所 東京都台東区浅草橋2-4-5
    電話 03-3865-6011
    営業 11:30~14:00/18:00~21:00
    定休 日・祝
    駐車場 なし

    ろく月ラーメン / 浅草橋駅馬喰町駅蔵前駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

    関連記事

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。