ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    中華そば 四つ葉@埼玉県比企郡川島町 「煮干しそば」「まぐろ丼」「本日のにぎり」
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    あんまり美味しいので、遠いけどまた来ちゃいました。ということで11月7日(土)、中村橋と桜台で4杯いただいた後、東京都と埼玉県の県境で家族と合流して向かったのが「中華そば四つ葉」。

    先月の初訪問時に「煮干しそば」と「本日のにぎり」をいただかなかったことと、「蛤そば」の美味しさを家族にも味わってもらいたいこと、もちろん自分自身も改めていただきたいことなどから、自宅とはほぼ逆方向ですが思い切って訪問しました。圏央道を使えば帰りの時間が計算できる安心感も大きいですね。

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    17:50の到着で駐車場は8割くらいの入り、外待ちもわずかにありましたが食券を買って数分で声がかかりました。

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    週末はやはり「つけそば」はお休みなのですね。

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    今回は家族連れだったこともあってか「すし宝船」の暖簾をくぐり、寿司店のお座敷席に案内していただきました。幼児用のパイプ椅子もそれなりの数が用意されており、お子様対応も万全。ちなみにお寿司屋さんの方も営業されているようではあります。

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    本日のにぎり・ヒラメ(300円)

    ネタ自体は可もなく不可もなく、かな。でもシャリやガリは美味しく感じます。それにしてもひらめ2貫で300円って回転寿司並みのお値段ですよね。

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    まぐろ丼(400円)

    正確には「づけまぐろ丼」。鮮やかにして艶やか、厚切りで肉感も楽しめるのですが、しっとりともしており舌への馴染みも良し。そんな主張し過ぎない食感とまろやかな甘味を伴ったタレ、そしてやはり美味しいご飯(お米)により、ペロリと食べられます。小丼ではありますが、これはかなりお値打ちだと思います。

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    寿司に刺身、そしてラーメンという、生魚とラーメンに目がない自分にとって究極のコラボかも。

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    煮干しそば(800円)

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    サーブと同時にツーンと立ち上る煮干し臭。予備知識なしで、勝手に、漠然と、煮干しの旨味を巧みにコントロールしたものをイメージしていたのですが、期待に反してストレートかつワイルドなのが来たなと。

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    おそらくは煮干しと昆布の出汁に鶏油、濃口醤油の組み合わせだと思いますが、煮干しのえぐ味が旨味を凌ぐほど強く出ており、個人的には「ビター」といった好意的な表現には収まらないところまで行ってしまっていると思います。

    これも煮干しの旨味と言えばそうなのかも知れませんが、煮干しがしっかり効いていてもエグいと感じないスープもある以上、勝手に、漠然とこのお店に期待したものとは違いました。塩分がキツくないのが救いではあります。

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    麺は村上朝日製麺の中細麺、ザクザクとした硬めの茹で加減。「四つ葉そば」「蛤そば」と共通かと思います。

    「蛤そば」を食べて感激 → → 「煮干しそば」で落胆という今回の流れは、麺尊RAGE@西荻窪で「軍鶏そば」を食べて感激 → → 「煮干しそば」で落胆という過去の苦い経験(?)とまったく同じ流れなのですが、ネット上の情報によれば麺尊RAGEの「煮干しそば」は四つ葉店主さんのアドバイスが生かされているということですから、ごく当然の帰結だったのかも知れません。



    中華そば 四つ葉
    住所 埼玉県比企郡川島町伊草298-20
    電話 0492-97-5192
    営業 11:00~15:00/17:00~21:00
    定休 月曜日夜の部/火曜日
    駐車場 あり(店舗前20台程度)
    過去のレポート
    2015/10/28 蛤そば、四つ葉そば
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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