ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    ラーメン愉悦処 似星@中村橋 「煮干らーめん」
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    11月7日(土)、桜台から中村橋に戻ってきてのこの昼4軒目。中村橋駅北口から北に150mほどのところに2013年3月にオープン。看板には鏡花@立川の分家であることが記されていますが、その外観は思いっきりチェーン店のような雰囲気で、鏡花のアイデンティティはほぼ感じられません。店名は「鏡花と似た星になる」ことと「煮干し」のダブルミーニングだとか。

    15:00着、カウンター5席+テーブル3卓8席で先客2名、後客2名。15歳から和食割烹で13年、鏡花で4年修業後独立したという日米ハーフのポール店主は不在。

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    券売機。選択肢が多いことは歓迎すべきことなのかも知れませんが、いったい何を食べさせたいのか見えてこないという見方もあろうかと。

    店内の掲示物やディスプレイ等でも鏡花の暖簾分けであることや、「鏡花遺伝子」というフレーズを見ることができます。

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    煮干らーめん(730円)

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    煮干しは炊かずに水出しのみ、無化調とのこと。

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    スープ(出汁)部分はクリアですが油がえぐいというか、焦げ臭さが気になります(主に腸か)。煮干し油を作る際に焦がしたものではないかと推測しますが、スープが水出しであることを思うと意図的に焦がしたものではないと思いますし、これではせっかく水出しが台無しではないでしょうか。

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    麺は三河屋製麺、平ザルを使っての湯切りは鏡花と同じですが、グニュリとした食感で節度なく、舌触りも歯切れももっさりして、茹で時間間違えたと思うほどに冴えません。本来は低加水でザクッとしているのでしょうか。

    仮に油や麺に問題がなかったと仮定したところで、果たして魅力的に映ったかどうかといった一杯でしたが…

    それに入口の壊れた自動ドアとか無粋な張り紙、雑然として場末な雰囲気漂う店内等々、いったいこのどこが鏡花遺伝子で、どこが「鏡花と似た星」になることを目指しているのだろうか?という疑問。さらには若い店員さんたちも、皆さんの仕事は飲食業であると同時に目の前にいる客を相手にする接客業のはずで、そうであれば接客も味のうち、店の看板のうちだと思ってもう少しそちらを頑張ってもよろしいのでは?とお節介なオジサンは思いました。

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    営業時間。水曜日は昼営業なしという認識で良いのかなぁ?Twitterを見ると月曜日は隔週くらいで店休日としているようです。

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    訪問当日の夜に「出没!アド街ック天国」で麺や河野と共に紹介されたようで、翌日は大変だったようです。



    ラーメン愉悦処 似星
    住所 東京都練馬区貫井2-3-1
    電話 
    営業 (月)11:30~15:30/17:30~23:00
        (火・木・金)11:30~15:30/17:30~25:00
        (水)18:00~25:00
        (土)11:30~25:00
        (日・祝)12:00~21:00
    定休 隔週月曜?
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)

    似星ラーメン / 中村橋駅富士見台駅豊島園駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.5

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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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