ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    銀座 鴨そば 九代目けいすけ@東銀座 「芳醇鴨そば」
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    8月10日(月)訪問。2014年8月のオープン、並びには「むぎとオリーブ」「九州じゃんがららあめん」「東京油組総本店」が軒を連ねており、界隈はさながらラーメンストリートの様相です。

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    九代目となるけいすけは「鴨そば」。一番安くて「一番搾り鴨油そば」の880円、高いのになると「鴨白湯そば極み」の1,380円といういかにもザギンなプライスですが、そもそも鴨自体安くはありませんもんね。中には「特上鴨重」1,600円なるメニューもありますが、鴨そば目的で訪れて鴨重を選ぶ人はよほどの物好き以外いないでしょうから、鴨好きのリピーター向けメニューでしょうか。

    入店すると男性スタッフ3名のうち2名がド金髪でいらっしゃる。思えばけいすけグループの店では初めてのことではないかも知れません。飲食業に従事しながら金髪、これは客に対するどういうアピールなのだろう?少なくとも粋じゃあありませんなぁ、などと思ってしまう自分は考え方が古いのでしょう。どうせならどっちか一人は赤とか紫とかなら面白いのですが。

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    芳醇鴨そば・細麺(900円)

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    刻みねぎが別皿にて提供される、日本蕎麦的スタイル。

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    レアな鴨肉は火が通る前にいただくようにしました。

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    丸鶏ならぬ丸鴨を使ったというスープ。重厚な鴨の旨味に醤油が強めに効かせてあり甘味もあり、鴨特有の味わいを満喫させてくれますが、見ての通りのなかなかのこってり具合で押しが強く、食べ手によってはしつこく感じるカモ知れません。ただ、鈍重さがなく良質なこってり感に思えるのは鴨脂ならではでしょうか。唇がペトペトキラキラするアノ感じ。

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    麺は太麺と細麺から細麺をチョイス。この麺がスープとの相性的にどうなんだろうというもの。全粒粉ふすまが見受けられる麺ですが、意外にも多加水のようでざらつきは皆無、ツルツルパッツンとした食感で、「鴨そば」だけにどうしても日本蕎麦をベンチマークとしてしまうせいもあるとは思いますが何ともスープとの絡みが悪く、一方で油は強調されるようなところがあって違和感大あり。それ単独では美味しい麺だと思うのですが。

    これであれば日本蕎麦を入れて食べた方が確実に美味しいでしょうし、ついでに焼きネギも入れたら鉄板だろうなどと思いつつ、それは人それぞれ好みだし、ド派手な金髪頭もまたしかり、などと。



    銀座 鴨そば 九代目けいすけ
    HP http://www.grandcuisine.jp/keisuke/9daime.html
    住所 東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビル1F
    電話 03-6274-6655
    営業 (平日)11:00~15:00(14:45LO)/17:30~23:00(22:45LO)
        (土)11:00~23:00(22:45LO)
        (日)11:00~22:00(21:45LO)
    定休 無休
    駐車場 なし

    九代目けいすけラーメン / 東銀座駅銀座駅築地市場駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.0

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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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