ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    ロ麺ズ@弘明寺・六ッ川 そのコンセプトやメニューについて
    P1150547.jpg
    8月17日(月)にいよいよオープンするらーめん店「ロ麺ズ(ろめんず)」。今日はそのコンセプト等について書かせていただきます。

    P1150499.jpg
    まず場所は「マルエツ六ッ川店」(横浜市南区六ツ川1-689-1)の1Fにある「サニーロード」内。飲食店のほか、美容室、歯科、学習塾、洋服店、鮮魚店等々、あらゆる専門店(?)が軒を連ねている屋内商店街の一角になります。駐車場はマルエツの駐車場が1時間まで無料です(以降30分200円)。

    P1150497.jpg
    マルエツの建物の西側、サニーロードの正面入口から入ると目の前に「ロ麺ズ」があります。逆に駐車場からサニーロードへ直結している階段を利用してアクセスすると一番遠くに位置します。

    DSC_0199.jpg
    こちらはG麺7、啜磨専科に次ぐ後藤店主の3号店ですが、今度のお店は激セマ繁盛店・啜磨専科が数十個入りそうなほどの広大さ(ややオーバー)。広い客席、広い厨房、広い製麺室、ウォークインの冷凍室、広いバックヤード等を備えた店舗で、


    「家族でたべるからおいしい」


    をコンセプトに、ファミリーでも入りやすいお店を目指しています。

    そして、4人がけテーブル5卓20席、2人がけテーブル1卓2席、カウンター7席の計29席という席数とキャパもさることながら、ファミリーで足を運んでもらうために、

    imgrc0063236660.jpg
    こんなお子様向けのテーブル付きハイチェア(イメージ)や

    P1150558.jpg
    ベビーソファ「バンボ」

    ロ麺ズお子様セット(1)
    お子様用のお食事エプロン(ポケット付きスタイ)と麺切りはさみ

    …といった、よそではなかなか見られないユニークなアイテムも用意。もちろんお子様用に使いやすく工夫されたスプーンやフォーク、選りすぐりの取り皿等も取り揃えており、お子様の外食の支度なしでも出かけられる新しいタイプのらーめん店になっています。


    そして、気になるメニューはこちら。


    ロ麺ズ正油(2)
    らーめん正油(730円)

    ロ麺ズ正油(1)
    寺岡家「国産有機丸大豆醤油三年仕込」、岡直三郎商店「にほんいち醤油一番しぼり」という最高級クラスの醤油を使用した、熟成された醤油の旨味、キレ、深みにこだわった一杯。野球に例えると「4番打者」とか。チャーシューはバラ先軟骨。

    中央の白菜っぽく見えるのはチコリ、かいわれ大根っぽいのはラディッシュのスプラウト(芽)、そしてズッキーニのコンフィ風(以下同様)。

    ロ麺ズ味噌(2)
    らーめん味噌(830円)

    ロ麺ズ味噌(1)
    新ブレンドの味噌ダレを使用。お子様でも食べやすいよう辛味は抑えながらも、ボリューム感、パンチはしっかり。チャーシューは唯一、トロトロの豚ハラミ(&トマト煮)となっています。

    ロ麺ズ塩バター(2)
    らーめん塩バター(780円)

    ロ麺ズ塩バター(1)
    幻とも言われる「カルピスバター」を使用、タレに魚介要素が入ることもあり正油あたりとは印象が大いに異なります。「原点回帰」を掲げた、21世紀の塩バターラーメン。野球に例えると「6番打者」とか(笑)。チャーシューはバラ先軟骨。

    ロ麺ズ塩(2)
    らーめん塩(700円)

    ロ麺ズ塩(1)
    こちらは「らーめん塩バター」のバター抜きです。

    ロ麺ズ汁無担担麺(2)
    汁無担担麺(〆のスープとごはん付)(800円)

    ロ麺ズ汁無担担麺(1)
    G麺7で限定メニューとしてリリースされていたものがレギュラー化、唯一の「非お子様向け」メニュー。

    この他に、

    汁無担担麺Sサイズ(600円)
    しょうがタレ玉子丼(380円)
    豚ハラミのトマト煮のせ丼(430円)
    しょうがタレといり白ゴマのせ丼(270円)
    Sサイズライス(100円)
    おつまみメンマ(380円)
    おつまみ豚ハラミトマト煮(520円)
    おつまみバラ先軟骨(420円)
    ビンビール(570円)

    …を予定しています。

    【Before】
    P1150492.jpg
    券売機は後藤店主の浜虎時代に使われていたものが再び日の目を見ることに。

    【After】
    romenzu_menu_1.jpg
    ボタンが入りました(2015年12月撮影)。

    なお、らーめんのスープ(出汁)は鶏ガラ・ゲン骨等から成る動物系清湯の1種類、麺は麺帯は共通ながらメニューによって形状を使い分けるそうです(正油・味噌は丸刃、塩・担々は角刃の予定)。粉はゆめ飛龍・手打讃歌・華粉の3種類のブレンド。

    麺もスープもラーメン好きを唸らせるものであるのはもちろん、一方で、お子様や年配の方にも受け入れやすい分かりやすさや素朴な美味しさ、懐かしさなども押さえているのがポイントです。

    DSC_0209.jpg
    なお摩訶不思議で斬新な店名「ロ麺ズ(ろめんず)」とは、「浪漫」と「麺」をかけて「ロ麺」、そして今度のお店は一人ではできない=チームでやるから複数形の「s」を付けて「ロ麺ズ」と名付けたそうです。深いですね。

    P1150494.jpg
    人をあっと言わせること、楽しませることが大好きな後藤店主ならではのアイデアが詰まった「ロ麺ズ」、8月17日(月)午前11時オープン、当面は11:00~21:00で営業、定休日は水曜日です。

    P1150486.jpg
    ※姉妹店、G麺7と啜磨専科の夏季休業日の案内です。
    関連記事

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。