ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    麺や渦雷(うずらい)@辻堂 「中華そば醤油」
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    7月5日(日)、らぁめん鴇@藤沢からの連食で訪問。辻堂駅北口から徒歩5分ほどのところに2014年11月1日にオープンしたお店。ミシュランガイド掲載の渦@本鵠沼の2号店で、らぁめん鴇@藤沢から歩いて30分ほどでした。ようやくの初訪問です。

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    券売機。中華そばの醤油・塩・辛SOBAと限定メニュー。お子様中華そばは嬉しい設定。「炸裂飯」は香辛料を効かせたスパイシーなご飯物みたいですね。カウンター7席+テーブル1卓4席、いわゆる「ワンオペ」での営業です。

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    水・麺・スープ・タレなど材料等の説明。ちょっと蔦@巣鴨を思い出しました。

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    中華そば醤油(750円)

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    丼の中心には「渦」が。

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    スープは鶏の存在感をバックに煮干しが先鋒役として斬り込んでくるのですが、その奥ゆかしくも研ぎ澄まされた煮干し(を含む乾物?)の旨味に感服、じっくり丁寧に旨味を抽出したであろうことが窺い知れます。言うまでもなく「苦味やえぐみも旨味のうち」的な風潮とは一線を画すものですし、本家の渦@本鵠沼にはもう5~6年行っていないので定かでありませんが、あちらは結構ニボニボしていたと思いますので、タイプの異なるスープになろうかと思います。

    鶏も使い方もしかりで、そんな鶏と煮干し等の素材が最大の相乗効果をもたらすよう、絶妙にシンクロさせているといった印象です。

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    自家製の麺はモチモチ感がありスープの持ち上げも良かったと記憶していますが、とかくスープにばかり気を取られていたためにうろ覚えなのが正直なところです…(´Д`;)

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    きっと塩味も素晴らしく美味しいに違いないと確信してお店を後にしました。

    この日はDAIKUMA@北茅ヶ崎、鴇@藤沢、そして渦雷と新しい店を3軒ハシゴしましたが、どのお店も個性が感じられると同時に、「この値段でこれほどのものが出せるのか」と思わされるほどレベルが高く、驚きの連続でした。



    麺や 渦雷
    住所 神奈川県藤沢市辻堂新町1-9-7
    電話 0466-33-5385
    営業 11:30~14:30(2015年4月より、当面昼のみの営業)
    定休 月
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)

    渦雷ラーメン / 辻堂駅

    夜総合点★★★★ 4.0

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