ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    【新店】 らぁめん鴇(とき)@藤沢 「醤油」
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    7月5日(日)、DAIKUMA@北茅ヶ崎からの連食で訪問。2015年6月8日オープン、藤沢駅北口から線路沿いの道を辻堂方面に進み、「一本松」の信号を右折してすぐ右側です。店主さんは麺や維新のご出身とのこと。

    小料理屋のような和風でこじんまりとした店内はカウンター6席、日曜日の12時前で運良く空席がありましたが、帰る頃にはウェイティングが6~7名に膨れ上がっていました。

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    券売機。現状、「醤油」と「生姜中華」の二本立てですが、「つけめん」や「限定1~4」のボタンも。

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    醤油(750円)

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    近年流行りのご面相ではありますが、逆に様式美すら感じさせるいでたち。

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    スープはミシュランビブグルマン掲載店のDNAを継承する、芳醇な鶏出汁と深みのある醤油ダレによる鉄板コラボ。直前にDAIKUMA@北茅ヶ崎で動物レスの一杯を食べていたためか、黄金色に輝く鶏油によってもたらされるコクに「やはりらーめんはこうでなきゃ」の感も(個人的にはそれほど鶏油びいきではないのですが)。このタイプは前半に旨味のピークが来がちですが、後追いで和出汁が効いてくるので後半も飽きずにいただけます。

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    華麗な平ザル捌きで仕上げられた中細麺はモチモチ感を備えたもの。

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    チャーシューは鶏と豚。そして、

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    メンマはいわゆる支那竹(短冊)タイプと竹の子タイプの2種類。鶏豚による2種類のチャーシューはもはや定番の感がありますが、メンマを使い分けるのは珍しいように思います(あるとしても穂先メンマと短冊タイプの組み合わせが主流かも)。

    言うなれば「トッピングの紅白歌合戦」みたいなもので、せっかくですからネギも2種類に…なんて。

    らーめんに関して、現在は醤油ダレと相性の良い鶏油や生姜といったラインアップになっていますが、いずれ塩味もいただいてみたいものです。

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    夕方、外観の写真を撮りに戻ったら生姜の良い香りが漂って来ました。開店後しばらくは昼営業のみでしたが、7月11日(土)からは土日のみ夜の部も営業するそうです。



    らぁめん鴇(とき)
    住所 神奈川県藤沢市藤沢1034
    電話 0466-26-6301
    営業 (平日)11:00~15:00
        (土・日)11:00~15:00/19:00~23:00
    定休 月(祝日も休み)
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)

    らぁめん鴇ラーメン / 藤沢駅石上駅本鵠沼駅

    昼総合点★★★★ 4.0

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