ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    らぁめん喜乃壺@つくば・荒川沖 「煮干蕎麦塩」「鶏支那蕎麦醤油」
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    4月22日訪問、茨城遠征のラスト、つくばの有名店です。

    自家製麺と煮干を効かせた特製スープの美味しさが特徴の『喜乃壺』!「らぁめん喜元門」の一番弟子として県内初出店したお店です。本家、喜元門の味をベースとしますが、全てのメニューに喜乃壺らしさをプラスしています。その喜乃壺らしさとは、煮干の旨味を重ねること。そうすることで、インパクト重視だったラーメンがよりスッキリとキレのある一杯に仕上がるのです。

    いばナビより抜粋)




    「喜乃壺」と書いて「きのこ」と読みます。1日の営業時間が昼夜合わせて4時間強と短い上に、週末や祝日も半分以上閉まっているため意外とハードル高めなお店でもあります。

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    券売機。修業先を踏襲している部分も見受けられますが、まったく同じでもありません。

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    チャーシューが選べるのは喜元門と同じ。

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    麺を選ばせるのはここ独自…?

    ホール担当の男性スタッフはとてもにこやかで気持ちの良い接客です。

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    煮干蕎麦塩(750円)中太麺・低温調理チャーシュー

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    黄金色のスープと無地白色の丼の組み合わせは、ぜんや@新座っぽいかも。

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    そのスープ、煮干しの旨味を重ねてキレ云々…とのことでしたが、自分にはキレが過剰で、煮干しの苦味と塩気がシンクロして喉に突き刺さるようです。

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    エッジの効いた中太麺。個人的にはもっと多加水の麺の方がマッチしそうな気がします。

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    鶏支那蕎麦醤油(700円)・直火焼チャーシュー

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    黒一色の丼に清湯系のスープ、しかも醤油味という組み合わせはかなりめずらしい気がします。

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    うーむ、醤油もしょっぱい!醤油でその他を存在感をマスキングしている感じは、修業元の喜元門に通ずるものを感じます。

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    こちらは初めから細麺指定。

    連食3軒目でこれほど塩気を感じるとは…。投稿時点で食べログの評価が3.99点、食べログを全面的に信用しているわけではありませんが、個人的にその高評価を垣間見たのは接客の良さくらいでした。



    らぁめん喜乃壺
    HP http://www.ki-no-ko.com/
    住所 茨城県つくば市稲岡728-13
    電話 029-836-2553
    営業 (平日)12:00~14:00/18:15~20:30
        (土・祝)12:00~14:00
        ※いずれもスープなくなり次第終了
    定休 日曜、隔週土曜
    駐車場 あり(店舗横多数)

    喜乃壺ラーメン / 荒川沖駅ひたち野うしく駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.0

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