ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    麺屋 京介@土浦 「中華そば(しょうゆ)」「鶏白湯(しお)」
    kyosuke_out.jpg
    4月22日訪問、茨城遠征の2軒目。2014年10月2日にオープンしたお店で、店名は店主さんが氷室京介氏のファンであることに由来するようです。その店名表示ですが、大きな外看板と建物外壁部分とでフォントが異なるのが少し気になります。

    kyosuke_menu.jpg
    券売機。迷わず「中華そば(しょうゆ)」と「鶏白湯(しお)」を選択。

    真新しく清潔で明るい店内ですが、それだけに雑然と置かれた備品や無造作に露出した配線等が目につきますし、和風モダンの空間で上映されているヒムロックのライブ映像も浮いている気がして、もう少し演出を考えても良さそうに思います。カウンター4席+テーブル2卓8席。

    kyosuke_cyuukasoba_shouyu_1.jpg
    中華そば(しょうゆ)(700円)

    kyosuke_cyuukasoba_shouyu_2.jpg
    雷文柄を纏ったザ・中華そばないでたち。

    kyosuke_cyuukasoba_shouyu_3.jpg
    スープは動物魚介の清湯、薄味であっさり。

    kyosuke_cyuukasoba_shouyu_4.jpg
    麺は低加水の中細ストレート。

    具は低温調理の鶏豚チャーシュー、穂先メンマ、水菜、白ネギ。丁寧に作られていると思いますが、個人的には「コレ」という決め手に欠け、印象に残りづらく感じました。1軒目の大木からは1時間以上経過していましたが、連食2軒目なのが良くなかったのかも知れません。

    kyosuke_toripaitan_sio_1.jpg
    鶏白湯(しお)(800円)

    kyosuke_toripaitan_sio_2.jpg
    彩りの良い、西洋風な顔立ち。

    kyosuke_toripaitan_sio_3.jpg
    スープは程よくこってり、旨味しっかり。

    kyosuke_toripaitan_sio_4.jpg
    麺はエッジの効いた平打ちのもの。

    具はこちらも低温調理の鶏豚チャーシュー、穂先メンマ、水菜、ローストトマト、刻み紫玉ねぎ。ローストトマトは単独でもとても美味しいのですが、トマトとスパイスの広がりにより後半はスープが洋風仕立てに変化するなど、アクセントとしてかなり効果的かつ秀逸でした。



    麺屋 京介
    住所 茨城県土浦市大畑837-1
    電話 029-896-8169
    営業 11:30~14:00/18:00~21:00
    定休 火
    駐車場 あり(店舗横5台)

    麺屋 京介ラーメン / 土浦市その他)

    昼総合点★★★☆☆ 3.0

    関連記事

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ