ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    麺酒処ふくろう@戸塚 「中華そば(正油)」
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    10月18日のこと。戸塚消防署近く、麺や幸村のすぐそばに8月4日オープンした「麺酒処ふくろう」へ。周囲から良い評判を聞いての訪問でした。

    が、ブログを書く前に再確認しておきたいことが出てきてしまい12月10日に再訪問、ようやくスッキリして記事を書けることになりました。

    店主さんは製麺機の販売から開業支援までを幅広く担う「大和製作所」のご出身とのこと。カウンターとテーブル構成の店内は昭和レトロな装飾が施されていますが、時代やテーマはかなりカオスで統一感はありません。クレイジーケンバンドがお好きなご様子( *´艸`)

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    中華そば(正油)(780円)

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    食欲をそそる盛り付けですね。黒い油が特徴的。

    スープは黒板表記よりトリプルスープとのことで、鶏と貝の2つは確定。あとは昆布か節の魚介系が相場のように思いますが、節ではないでしょうか。貝は身を刻んだものが沈んでいてアサリ?と思いましたが、ハマグリらしき品の良さと甘味を感じます。偶然か必然か、スープの色が蛤ダシのらーめんの雄とも言うべき不如帰@幡ヶ谷と同じような琥珀色をしています。

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    店内の製麺室で打たれた自家製の中細麺はパツパツと硬めにしてしなやか、断面のエッジが心地良いです。

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    黒い油状のものはマー油のようなドギツイ味わいではなく、むしろ見た目のわりに味が分かりづらい感じ。竹炭ではないかと言われていますが、自分には分かりません。逆にジャリジャリした食感が気になります。この黒い油なしでも十分美味しく個性的なので、なしでも良さそうに思います。

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    …と、ここまでが10月訪問後に残したレビューだったのですが、その後雑誌の情報でスープは「蛤・鶏ガラ・魚介」であることを確認。

    ひとたび蛤だと思うと蛤以外には思えなくなりますが、普段蛤なんて滅多に食べませんので「これはズバリ蛤!」なんて断言はできず、「アサリ?いや、蛤…?」なんて調子なのが哀しいところです(泣)。アサリと言えば信楽茶屋とか麺丸あたりが浮かんで、「あ、違うな」ということになりますが。

    黒い油は改善されたのか二度目の訪問の際はジャリジャリしなくなっており、独特の香ばしさだけがスープに、麺に乗ってきます。正体は竹炭だと思って味わうとなるほど竹炭にしか思えません(笑)。最初に感じた違和感、異物感はなく、これなら付加価値として、またトレードマークとして大成功だと思います。

    最初にいただいたときも美味しかったですが、二度目はダシ・タレ・油・麺に非の打ちどころがなくさらに洗練された気がしました。夜が喫煙可なのだけが個人的には惜しまれるところです。



    麺酒処ふくろう
    住所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町145-6 奈良ビル101
    電話 045-866-3550
    営業 (平日)11:30~14:00/17:30~24:00(LOフード23:00/ドリンク23:30)
        (日・祝)11:30~14:00/17:00~21:00
    定休 月(祝日の場合は翌日)
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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