ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    らーめん 和らく@県立大学 「和らく(正油)らーめん」
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    国道16号線沿い、シャッターが下りたままになって久しい「らあめん嶋や」の2軒隣にあるお店。開店して10年以上経つようです。ネット検索では「らー麺酒房 和らく」という店名でもヒットします。

    ちなみに「県立大学」という京急本線の駅名であり大学の存在は当の神奈川県民でも知らない人がいると思いますが、近くに「神奈川県立保健福祉大学」という県内唯一の県立大学があるんですね。駅の方は2004年に改称されるまでは「京急安浦駅」だったそうで、個人的にはそちらの名称の方が馴染みがあります。

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    店内はカウンター7席と奥にテーブルが2卓ほど、開店一番乗りで後客3名。食券制…と言えばそうなのですが、正確には「食券(券売機)を利用した前金制」。というのもお金を入れずに券売機のボタンを押すと食券が出てきて、それをお店の人に渡すと引き換えに代金を請求されるという流れ。飲食業界広しと言えど、かなりめずらしい運用ではないでしょうか。

    カウンター越しに雪平鍋でスープをグツグツと沸騰させているのが見えますが、おそらくそのスープが元と思われる何かが発酵しているようなあまり気分の良くない臭いが漂います。

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    和らく(正油)らーめん(650円)

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    スープは湯気は上がっていませんが表面を覆うラードでアツアツ、油の中に煮干し粉のような粉末が垣間見えます。コンセプトは動物魚介の和風らーめんということのようですが、前述の臭みが強烈なのと油過多でそれ以外の味が分かりにくいです。

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    麺は意外にも太め短めのちぢれ、スープがそんな感じなので余計に油と煮干し粉だけを持ち上げている感じになってしまって、コンセプト的にもスープとのマッチング的にも浮いている印象を受けます。

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    最後までアツアツで味が分かりにくかったですが、醤油ダレ自体薄めのようでした。これであれば味噌味の方がだいぶ良かったかも知れません。前述の臭みは豚骨をガン炊きした臭いにも似ていましたが、ここのスープは鶏ガラのようですし正体不明です。

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    現在は昼のみの営業のようです。



    食べたもの 和らく(正油)らーめん(650円)
    訪問日時 2014/06/15(日)11:00
    満足度 ★★★★☆☆☆☆☆☆

    らーめん 和らく
    住所 神奈川県横須賀市安浦1-3-11
    電話 046-827-0655
    営業 (平日)11:00~14:00
        (土・日・祝)11:00~15:00
    定休 月
    駐車場 なし
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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