ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    めんや 参◯伍 飯田橋店@飯田橋 「らーめん」
    このお店は閉店しました

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    2014年1月21日にオープンした麺や 参◯伍@六本木の支店。場所は「つけ麺 銀風」の隣で、「漢のスタミナ系ラーメン すた麺 飯田橋店」の跡地…というか、「すた麺」のさらに前身である「焼肉だいちゃん家/ラーメンマグナム」も含めてすべて同じコンサル会社が手がけているようですね。

    sanmarugo_iidabashi_menu_3.jpg
    店頭のA型看板では「つけめん」がメニュー筆頭でしたが、

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    券売機では「らーめん」が筆頭でしたのでそちらをポチッと。それにしてもつけめん500円、らーめん600円は安いですねぇ。

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    「三○五郎」は「にんにく、野菜増し、味濃いめ、脂多め」が指定できる二郎のコピー商品。店内はカウンター13席、席間や通路は狭く、その居心地たるや立ち食い店に近いものがあります。ほぼ満席で推移。

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    らーめん(600円)

    その内容はというとほぼ「かけらーめん」。「600円なりだろうな」と心得ていたつもりでも、ちょっと期待していた自分もいたらしく年甲斐もなくガッカリしたり(^^;

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    濃厚魚介豚骨のスープは「骨の髄まで」と表すに相応しい、天下一品的な超濃厚ドロンジョーヌなもの。しかし強烈なインパクトの一方で臭味や油脂等のくどさはしっかり処理されており、クセは感じません。野菜ペーストとのバランスも良いのでしょう。具材も具材ですので、多くの人にとって卓上調味料による味変は必須になると思いますが。

    sanmarugo_iidabashi_ramen_3.jpg
    麺はモチモチとした三河屋製麺の中太、スープに負けていません。啜ると魚粉の存在を強く認識します。麺は少なめで130gくらいでしょうか。

    sanmarugo_iidabashi_ramen_4.jpg
    刻みチャーシューというか肉片というか(^^;

    暴力的な濃度ながら食後にもたれることもなく、食べ応えでも後味の良さでも満足させてくれるドロ系でした。

    ただ、この内容なら「かけらーめん」とか「素らーめん」と名乗った方がイメージは良さそうに思います。というのも600円という価格は、びぜん亭の「支那そば」(600円)とか、博多ラーメンセンターの「ラーメン」(580円)など、この界隈ではまっとうなラーメンが食べられる値段なんですよね。

    それなのに「らーめん」でこの内容とボリュームだと「え、メンマもまともなチャーシューも入ってないの?」と思われそうで(自分がそう思っただけですがw)。逆に「かけらーめん」としておけば、海苔と一応肉も入っていて得した気分になれるじゃない?という観点なのですが、まぁただの余計なお世話ですね(^^;



    食べたもの らーめん(600円)
    訪問日時 2014/02/25(火)11:51
    満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

    めんや 参◯伍 飯田橋店(2015年3月11日閉店)
    HP http://www.menya305.com/
    住所 東京都千代田区富士見2-2-9 富士見OSビル1F
    電話 03-5275-5228
    営業 11:30~15:00/17:00~22:30
    定休 日
    駐車場 なし
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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