ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    厚木 本丸亭@本厚木 (厚木市幸町)
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    神奈川を代表する有名店。創業の地である本厚木の店舗は初訪問です。これまでに何度か前を通過したことはありましたが、改装されてきれいになったのですね。カウンター11席は満席、店内待ち3名、外待ち3名、後会計式。

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    鶏つくね入り塩らー麺(950円)

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    スープは雑誌媒体によれば、丸鶏・豚骨・焼きアゴやカツオの魚介系のトリプルスープとのこと(※)。元町店や横浜店はシャープな塩角とそれをオブラートに包むようなまろやかさが強めにバランスされていて、端整なビジュアルながら攻めの姿勢を感じますが、それと比べるとこちらはさっぱりして穏やか、落ち着いた味わいに映ります。もっとも元町や横浜は基本の「塩らー麺」の印象、こちらは「鶏つくね入り」ですので単純にその違いかも知れません。鶏ひき肉も入っていますし。

    ※同じ誌面で横浜店は、豚骨・丸鶏の動物系と、焼きアゴなどからとった魚介系のダブルスープとなっています。

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    麺もスープに合わせるかのようで、横浜店や、本丸亭@東銀座で修業されたというおかじ@神保町などは麺が踊るような元気良い啜り心地とふくよかさ、明確な風味を覚えるのに対し、そこまでの主張は感じません。スープにしても麺にしても、その土地に合わせているということはあるかも知れないですね。

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    軟骨入りの鶏つくね。コリコリした食感にさっぱりした味わい。ジューシーなタイプではありません。豚チャーシューを乗せていないことからも、この「鶏つくね入り」は鶏つくねに丼全体の舵取りをさせている一杯のような印象を受けました。他には代名詞の春菊、海老ワンタン1個、刻みネギ。

    本丸亭でいただくたび、このスタイルを確立継続させていることに敬意の念を抱くのですが、一方でコストパフォーマンスを考えるとどうかと感じるところがあったりなかったりです(横浜店のときは正反対のことを書きましたが…)。厨房を仕切るご主人(店長さん?)が一番声が出ていて好印象でした。

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    メニュー。「小さな塩らー麺」はチャーシューがえらいことにw

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    駐車場は少し離れたところに6台分ありました。



    食べたもの 鶏つくね入り塩らー麺(950円)
    訪問日時 2014/01/11(土)13:45
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    厚木 本丸亭
    住所 神奈川県厚木市幸町4-10
    電話 046-227-3360
    営業 11:00~15:00/18:00~22:00
    定休 無休(年末年始除く)
    駐車場 あり(本文参照)
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