ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    つけ麺 銀風 GINPU@飯田橋 (東京都千代田区富士見)
    このお店は閉店しました

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    2013年4月オープン、JR飯田橋駅の西口改札(神楽坂寄りの改札)から1~2分のところにあるお店。目印は「漢のスタミナ系ラーメン すた麺」で、「すた麺」とビルの外階段の間の通路の先に同店の入口があります。これは分かりづらい(^_^;

    ガラスの自動ドアが開くと目の前が壁で面食らいますが、すぐ左に券売機があり、右を見ると通路に客席を押し込んだような人口密度の高い店内スペースが視界に飛び込んできました。

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    券売機。デフォルトの麺量が200gで大盛300gまで同料金だったり、「ごく太麺」への変更も無料ですが、それらも発券する必要があります。

    席はカウンター7席+テーブル2卓4席、先客7名、後客3名。スタッフは調理担当の若い男女とホール専属の女の子の計3名というぜいたくな布陣。余計狭く感じますね(^_^; 厨房の様子が見えない席に座ってしまったのですが、寸胴を置くスペースはほとんどなさそうに見えます。つけ麺専門だからこのスペースでも成立するのでしょうね。店内の随所にイタリアンレストランやカフェを思わせるカジュアルな雰囲気作りが感じられます。

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    濃厚鶏白湯つけ麺(780円)+特盛(100円)

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    赤茶色をしたつけだれはトロトロで、野菜によると思われる甘味も強め(自然な甘味ですが)。名称こそ「鶏白湯」ですが、「ベジポタ」を意識させられるほど野菜の旨味も凝縮されています。そこに魚介だしの酸味が加わり、単調になることを防いでいます。油は少なめ。

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    麺はしっかり〆られた薄茶色の太ちぢれ。ややざらつきがあるもので最近ではよくお目にかかるタイプ。特盛は400gとのことでしたが、茹で前で400gはなさそうな気がしました。それとおそらく茹で置きと思われます。

    具はつけだれの中に短冊メンマ、サイコロチャーシュー等。

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    破綻のない一杯でしたが、濃厚鶏白湯つけ麺ももはや濃厚魚介豚骨と同様に飽和状態なだけに個性に欠けると言わざるを得ませんし、カジュアルっぽい雰囲気作りも中途半端な印象で、いっそもっと若い女性をターゲットにしたオサレな店に特化すれば良さそうに思いました。



    食べたもの 濃厚鶏白湯つけ麺(780円)+特盛(100円)
    訪問日時 2013/12/25(水)11:57
    満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆

    つけ麺 銀風 GINPU(2014年8月22日閉店)
    住所 東京都千代田区富士見2-2-9 富士見OSビル1F
    電話 
    営業 (平日)11:00~15:00/17:00~22:00
        (土)11:00~20:00
    定休 日・祝
    駐車場 なし
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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