ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    丸長 目白店@目白 (東京都新宿区下落合)
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    目白にある1954年創業の老舗。店名表記はサイトによって単なる「丸長」だったり、「つけそば丸長」だったり、「中華そば丸長」だったりとまちまちですが、行列が絶えない人気店として知られます。

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    ネット上で知り得た情報によれば、ここ丸長@目白も、つけ麺の祖と言われる「東池袋大勝軒」も、どちらも1947年創業の丸長@荻窪を頂とした「丸長のれん会」の加盟店とのこと。目白は荻窪からの独立だそうですから、ここ目白もつけ麺の祖のルーツ的存在であるわけですね。

    甘~い香り漂う店内はL字カウンター10席、先客8名、後払い。回転も良く、お客さんも次から次へやって来ます。

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    メニュー。「チャシューやさいつけそば」が人気メニューで、開店後1時間ほどで売り切れるとか。それはともかく「チャシュー」という響きにこそばゆい感覚を覚えますw

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    つけそば(750円)

    これがつけ麺の古典的存在の一杯。注文から1分ほどでの登場です。

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    つけだれは食べる前によく混ぜるようアナウンスされながらの提供。甘辛酸っぱさが明確で、それぞれが順を追って顔を出す印象(ちゃんと混ざっていないだけかw)。シンプル&ノスタルジックな味わいでインパクトこそありませんが、誤解を恐れずに言えば「偉大なるマンネリ」とでも言いますか、繰り返し食べても飽きが来ないうえにクセになる要素もありそうです。スープ割りも注文可。

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    提供時間からも分かる通り、麺は茹で置き。しかしみずみずしくしなやかで弾力があり、個性こそありませんがかなり美味しいです。体感的には250g程度に感じます。

    歴史的背景を持つ一杯に、立ち食いそばのようなスピード感、店を切り盛りするおじちゃんおばちゃんの気風の良さ。丸長の何たるかも知らない分際で言えば、それらが時代や理屈を超えたひとつの文化として人々に受け入れられていることが根強い人気の秘密のように感じられました。



    食べたもの つけそば(750円)
    訪問日時 2013/10/17(木)13:07
    満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

    つけそば 丸長 目白店
    住所 東京都新宿区下落合3-19-4
    電話 03-3951-4378
    営業 11:00~14:30
    定休 日・祝
    駐車場 なし
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