ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    ラーメン きら星@武蔵境 (東京都武蔵野市境南町)
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    「東京一濃厚」を謳う2004年5月オープンの濃厚豚骨ラーメンの有名店へやって来ました。自転車をかきわけ入店してみます。

    店内に入ってすぐ左に券売機があり、主なメニューは「とんこつラーメン700円」「濃厚(豚骨魚介)つけめん800円」「きら星風熊本ラーメン750円」「味噌ラーメン800円」「赤いとんこつ780円」「濃厚海老つけめん800円」「こってりブラック醤油ラーメン」「本日限定(極)チキン南蛮の冷やし850円」など。ただ、券売機のボタンと貼り出されているメニューが一致しないので、どこまでが正式メニューか定かでないものもあります。

    カウンター10席は満席でしたがすぐに座ることができました。しかし店内は思いっきり豚くせーです。きちんと処理してもこんなに匂うものでしょうか。

    周りを見ると多くの人が二郎っぽいもの(おそらく「きら星風熊本ラーメン」)かこの日の限定「チキン南蛮の冷やし」を食べていて、基本のメニューを食べている人はいません。しばらく厨房の様子を伺っていると、常時満席なのも限定のオペレーションの悪さゆえだという気がしてきます。

    kiraboshi_tonkotsuramen_1.jpg
    とんこつラーメン(700円)

    kiraboshi_tonkotsuramen_2.jpg
    お店の薀蓄によると、

    大量のゲンコツと豚頭を使い、豚のうまみを搾り取るようにして作る濃厚豚骨スープです。うまみのもととなる骨の髄がスープに完全に溶け出すまで「練りあげ→炊き出し→熟成→再炊き出し→追い炊き」の長い工程を経て、30時間かけてようやく完成します。コラーゲン豊富な豚足と豚皮も使っているので、とろみがついて濃厚ですが、飲みやすくて、あとを引くスープに仕上げてます。



    というスープ。ずばり濃厚ド豚骨でドロドロ、「飲み物というより食べ物」の表現が似つかわしいもの。これを「期待通り濃厚」と捉えるか「予想通り単調」と捉えるかは好みによるところでしょう。濃厚民族の方々には食べごたえがあると思いますが、僕にはちょっと食べごたえがあり過ぎです。臭みは多少ありますが、無鉄砲@沼袋の凶悪さとは比べ物にならないレベルです。

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    むっちりした歯応えある自家製太麺。

    早い段階でスープの重量感にKOされてしまった自分にはデフォルトのキャベツや玉ねぎでは足りず、それらが追加できれば良いのにと思いました。「温野菜60円」というのが二郎風のキャベツともやしの追加トッピングらしいのですが、刻み玉ねぎの追加トッピングの設定もあっても良さそうに思います。また、キャベツに乗ってる味噌みたいなものが「カツオ餡」という同店のトレードマーク的存在らしいのですが、強烈な豚骨スープに対しては少量であり、どういう使い方が有効なのか分かりかねました。

    なお、うなぎの寝床のような店内で水のおかわりが出来るのは店内中央のウォーターサーバー1ヶ所、ティッシュ箱もおそらくその1ヶ所、サーバーの水も臭いなど、快適に食事ができる環境ではありませんでした。



    食べたもの とんこつラーメン(700円)
    訪問日時 2013/08/13(火)19:23
    満足度 ★★★★☆☆☆☆☆☆

    ラーメン きら星
    住所 東京都武蔵野市境南町3-11-13
    電話 0422-30-0233
    営業 11:30~15:00/17:30~21:00(売切れ次第終了)
    定休 木
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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