ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    【新店】 麺や 勝治@関内 (横浜市中区常盤町)
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    関内駅から徒歩数分の路地裏に、2013年2月18日オープンした新店。JRは北口が、横浜市営地下鉄は3番出口が近いです。

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    車がギリギリ通れるかどうかという細い路地裏にありましたが、表通りにこのような立て看板が置かれているので迷わずに済みました。店名の右横に描かれているロゴの「骨(牛骨)」と「青唐辛子」が同店のラーメンの象徴です。

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    真新しく清潔な店内はL字カウンター11席、先客2名、後客なし、食券制。小さめの券売機ですが、「塩らーめん」「塩の青唐辛痛麺」「醤油らーめん」「ゆずらーめん」「塩のまぜそば」「塩のつけ麺」とメニューは多彩です。

    お店の方に伺ったところこちらは鉄板焼 勝治@東戸塚と経営元が同じで、その商売柄牛骨が手に入りやすいのだそう。そこで牛骨ラーメンのパイオニア的存在(?)である「がんこ」にアドバイスを受け、牛骨ラーメンのお店を出すに至ったのだそうです。厨房には逆浸透膜水の浄水器が鎮座しています。

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    塩らーめん(並)(700円)

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    琥珀色をしたクリアなスープは、近江牛or宮崎牛の牛骨と岡山県産吉備鶏がベース。このお店の顔である牛骨は適度に抑えられていて臭みなどはありません。

    最近流行りの牛骨ラーメンがビフテキ(死語)を食べたような食後感のものが多いのと比べると対照的な上品な仕上がりですが、もっと牛のエキスをギューッと効かせて欲しい、そう思ってしまう自分がいたりもします。

    一方で塩ダレの効きの強さ=しょっぱさはさすががんこ譲り。しかし、ただやたらに塩辛いのではなく、ミネラル的な旨味でレンゲがグイグイ進みますし、塩が海の恵みであることを感じさせてくれます。ただの塩気がきつく苦味のある塩ではこうは飲み進められないでしょうし、スープとのマッチングも相当考えられているのではないかと思います。

    また、刻み玉ねぎや焦がしネギがとても効果的に作用しています。

    ただ、味の調整(主に薄める方)ができることが書かれた案内がそこかしこに貼られていたり、提供時にもその旨アナウンスされるなど、しょっぱさについてはお店側もかなり気にされているようでした(´Д`;)

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    麺はパッツリした食感でかん水が効いた中ちぢれ麺、これもがんこらしさが感じられるものですが、やや独特な味わいではあり好みは分かれるかも知れません。

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    味はきちんと「がんこ」ですが、本家のような近寄りがたい雰囲気や独特のしきたりはありませんし、味の調整にも柔軟に対応してくれるので、フリークと一般人の両方に受け入れられる素地はあるのかなと思います。昼の部(11:00~15:00)は日替わりご飯のサービスがあるそうで、特にランチの需要はそれなりにありそうです。



    食べたもの 塩らーめん(並)(700円)
    訪問日時 2013/02/21(木)23:05
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    麺や 勝治
    住所 神奈川県横浜市中区常盤町3-22-4 関内福島ビル1F
    電話 045-651-1141
    営業 11:00~15:00/17:00~24:00
    定休 日・祝
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
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    先日、横浜関内方面へ出かけた際に、ラーメンでも食べようとお店を探してみると、新たなラーメン店がオープンしていたのでランチをいただくことにしました。 こちらがそのラー
    2013/07/05(金) 23:03:38 | 横浜ブログ