ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    二代目 げんこつ屋@新横浜ラーメン博物館
    nidaime_genkotsuya_out.jpg
    私事ですが、「げんこつ屋」という名前は聞いたことがあっても来歴はよく知らなかったので調べてみました。すると、初代店主によって本店が高円寺に1980年創業、2007年に閉店。新横浜ラーメン博物館には1994年のオープン時に東京代表として出店、2000年に退店。その後、初代店主の長男(二代目)の手によって、2011年4月に新横浜ラーメン博物館に復活オープンしたのがこの「二代目げんこつ屋」、ということで自分用メモですみません。

    この日は新しくなったという麺を確かめるべく足を運んだtomi-booさんについて行き、僕自身は初めての訪問です。

    nidaime_genkotsuya_menu.jpg
    券売機。塩が押しのようですが、谷口食堂でいただいた後だったこともあり醤油にしました。

    nidaime_genkotsuya_shouyu_1.jpg
    醤油ら~めん(800円)

    nidaime_genkotsuya_shouyu_2.jpg
    スープは「マグロ節をメインとした和風スープと豚骨、鶏ガラから抽出した白湯スープをブレンドしたスープは毎日食べても飽きのこない、絶妙なスープバランス」というラー博公式の紹介通り。マグロ節という特徴的な素材を使いながら突出させることなく、和風ダシとマイルドな動物系スープが一体となったもの。ちょっと懐かしい感じもしますが、王道の味とも言えそうです。

    ちなみに初代げんこつ屋は「動物系と魚介系のダシを別々に取って、食べる直前にブレンドするダブルスープの手法を、首都圏では最も早くアピールしたお店」でもあるのだそう。「最も早くアピールした」というのがミソっぽいですね(´▽`;)

    nidaime_genkotsuya_shouyu_3.jpg
    そして注目の新しい麺。見るからに特徴的ですが、これが旨かったぁ!初代のげんこつ屋でいち早く取り入れられていた、注文が入ってから麺を切る「包丁切り」が今回復活したのだそうです。

    この麺の最大の特徴はエッジが効いた断面形状なのですが、一般的な製麺機では麺は切り刃から押し出されるように切り出されるため角が立ちにくいのに対し、今回二代目げんこつ屋では、人が包丁を使って麺を切るのと同じ切り方ができる「包丁切り機」を導入、これにより上から切り落とされるイメージとなり、麺の角が立つようになったそうです。(詳細はラー博公式にて。写真・図解入りです)

    エッジが効いているうえにツルツルで舌触りや喉越しは抜群に良く、切りたてゆえか麺が生き生きとしている感じがします。多加水麺の中ではかなり好みのタイプでした。

    ちょっと価格帯が高めには感じますが、この麺は一食の価値ありだと思いますよ。もちろんラー博ということでミニら~めんもありますし(*´∀`)b



    食べたもの 醤油ら~めん(800円)
    訪問日時 2013/01/25(金)20:26
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    二代目 げんこつ屋
    HP http://www.raumen.co.jp/home/
    住所 神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館
    電話 045-471-0503(代表)
    営業 同館HP参照
    定休 無休
    駐車場 あり(2F~屋上175台30分無料)
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