ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    濃厚鶏そば 麺屋武一@新橋 (東京都港区新橋)
    takeichi_out.jpg
    新橋駅烏森口から歩いて4~5分、ビルとビルの谷間の路地裏に2012年7月5日オープンしたお店。読みは「ぶいち」かと思いきや「たけいち」でした。

    店内はカウンター5席+テーブル6卓16席、先客2名、後客続々の7名、後会計。後会計なのは夜の飲み屋的利用も見込んでのことなのかも知れません。卓上には原了郭の粉山椒、黒七味、魚粉、白ゴマのミルなどが用意されています。嬉しいオプションですね。

    takeichi_menu.jpg
    メニュー。「濃厚鶏骨醤油そば」「濃厚鶏白湯そば」「鶏そば(あっさり塩味)」「つけそば(鶏骨醤油or塩白湯)」の4本立て。鶏白湯系のお店で醤油がメニュートップなのはめずらしい気がします。

    takeichi_chiikotsushouyu_1.jpg
    濃厚鶏骨醤油そば(780円)

    takeichi_chiikotsushouyu_2.jpg
    まずスープが絶品!塩味の方が主流と思われる鶏白湯において、どちらかといえば少数派と思われる醤油味のスープですが、これがとても美味しい!鶏白湯特有のこってり感、コラーゲンのペトペト感(「ベトベト」ではなく)があり濃厚ではありますが、決してくどさやしつこさ、重たさはなく、良質に思える濃厚さ。ぐいぐいと飲ませる力があります。

    takeichi_chiikotsushouyu_3.jpg
    麺はそれ自体はオーソドックスな中細麺ですが、加水率高めのものをチョイスしたのが好感。その方がスープと麺にメリハリがあると思いますので。太さもいい感じで、好きなバランス感です。

    具も個性こそありませんが、いずれもスープとのマッチングが良く必然性を感じます。ただし鶏チャーシューは淡泊すぎると思いますし、つくね団子も今ひとつ。

    卓上調味料を少しずつ試してみた感想としては、山椒、黒七味はスープを引き立てますが、鶏骨そばに合う旨が書かれていた魚粉については、せっかくの旨味を打ち壊す方向性に思えて、個人的には賛成できません。

    とても美味しいスープを大黒柱として、それを最大限生かすよう麺や具が選ばれたであろうことを強く感じる一杯でした。器は浅めで絶対的な量は少なめですが、結構お腹には溜まります。ただ、値段は少し高めかなぁ。



    食べたもの 濃厚鶏骨醤油そば(780円)
    訪問日時 2012/09/20(木)18:19
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    濃厚鶏そば 麺屋武一
    住所 東京都港区新橋3-6-13 新橋池野第三ビル1F
    電話 03-5510-8908
    営業 (平日)11:30~15:30/17:30~23:30LO
        (土・祝)11:30~18:30頃
    定休 日
    駐車場 なし
    関連記事

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック