ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    牛骨らぁ麺マタドール@北千住 (東京都足立区千住東)
    少し夏麺スタンプラリーを離れて、蔵出し記事を行きます。

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    2011年7月オープンながら、その「牛骨らぁ麺」ですっかり有名店の仲間入りを果たしている実力店。前回は今年2月に「啜磨専科@上大岡で牛骨つけめんが提供される前に」と、小雪ちらつく中訪問したところ、

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    臨時休業でした_| ̄|○ il||li 遠いのに(泣)。

    そんなわけでリベンジです。すごく楽しみにして来ました。

    券売機は店内にあり、席はカウンター7or8席のみ、先客2名、後客4名。週明けの夜ということもあって落ち着いています。多彩なメニューはどれも魅力的に映りますが、券売機左上から「贅沢焼牛(ちゃあぎゅう)らぁ麺」を選びました。平ザルを使用した店主さんの華麗な湯切りは名人芸!必見です。

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    贅沢焼牛らぁ麺(1,000円)

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    牛骨清湯のスープはまず、口当たりは柔らかながらもキリッとした醤油が来て「おっ!?」と思わせて、その後徐々に牛の旨味や甘味といった後方集団に吸収されていきます。旨いなぁ。牛以外にもモミジや、昆布などの魚介類も使っているそうで、そのあたりがペロッと食べられる秘密でしょうか。

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    麺は三河屋製麺の全粒粉配合の細ストレート。こういう麺が一番合うのかな?

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    ドでかいローストビーフが2枚。胡椒効かせて食べたいかも?

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    その下には牛スジ肉も隠れていました。モォー、牛づくし!ちなみに基本メニューの「醤油らぁ麺」だとローストビーフはなしで、こちらの牛スジのみです。

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    メンマではなく筍。サクサクさっぱりしていてスープとの相性が良好。

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    味玉はほんのり甘く黄味は濃厚、これは絶対外せまい。その他では3種類のネギが乗ります。

    強く印象に残ったのはやはりスープでした。油は多めですし、牛骨はたっぷり使われているのでしょう、しかし油も甘味もしつこくなく、牛であることを過剰に意識させません。それでいてふくよかな旨味はしっかり感じられ、特徴はあるのにクセがなく後味が良いという印象を受けました。このあたりのさじ加減が憎いし、バランス感覚というか、落としどころが絶妙だと思います。

    一般的にはまだまだ認知度が低いと思われる牛骨ラーメンですが、マタドールのそれはそのアイデンティティを保ちながらも、初心者にもフリークにも受け入れられる懐の深さを持ち合わせているように感じました。



    食べたもの 贅沢焼牛らぁ麺(1,000円)
    訪問日時 2012/05/29(火)18:45
    満足度 ★★★★★★★★☆☆

    牛骨らぁ麺マタドール 北千住店
    住所 東京都足立区千住東2-4-17中村ビル1F
    電話 03-3888-3443
    営業 (平日)11:30~14:30/18:00~無くなり次第終了
        (土・日・祝)11:30~無くなり次第終了
        ※1日100杯目安
    定休 月(祝日の場合は翌日)
    駐車場 なし
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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