ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    らーめんの店 梶@三ツ境 (横浜市瀬谷区三ツ境)
    このお店は閉店しました

    kaji_out.jpg
    三ツ境駅南口近く、ダイエーの向かいに2011年8月19日オープンしたお店。

    kaji_menu.jpg
    メニューは醤油、味噌、塩の三本立てプラス、現在は「梶郎」なる二郎インスパイア系もあるみたい。店内はカウンター8席+テーブル1卓4席、先客2名、後客1名、食券制。券売機の左上は味噌だったので味噌を選択。味噌は「らーめんの駅」インスパイアだとか。調理方法を見ていると、中華鍋で豪快に具とスープに火を入れる札幌式、というのは言うまでもないでしょうか。

    kaji_miso_1.jpg
    味噌ラーメン(750円)

    kaji_miso_2.jpg
    「スープは熱いので火傷に注意」という喚起の貼り紙プラス、提供時にもひと言添えられますが、極限までアツアツではありません。この系統のスープとしては明るめの色合いの通り、それほど濃厚な味わいではなく、教科書通りニンニクも効いていますが抑えめに感じます。でも一般的に見れば本家の純すみ系こそパンチ効き過ぎくらいの部類で、これくらいで普通な気がします。生姜、鷹の爪などがアクセント。

    kaji_miso_3.jpg
    ちぢれた自家製の太麺は「しっかり感」のあるもの。プリッとして啜り心地が良いですね。札幌といえば黄色い中細麺が定番ですが、それらと比べるとだいぶ色白で太め。でも麺自体も旨いし、スープともよくマッチしています。

    具はコリコリのメンマ、トロトロのチャーシュー、もちろんひき肉、もやし、玉ねぎ、シャクシャクのネギといった定番アイテムも。

    油はそれなりに多いですが油に頼るようではなく、くどさもなく、スープは最後の一口まで美味しく飲めました。これなら翌日に胃がもたれるようなこともなさそうですしね。強烈なインパクトこそありませんが、最大公約数的に完成された味噌ラーメンという印象でした。

    醤油は永福町大勝軒風の煮干しベースとか。こちらも試してみたいと思います。なお、開店当初から営業時間は延長され、定休日もなくなっています。

    ということで遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年はブログの先行きが自分の中でも不透明なのですが、できるだけ続けて行きたいと思います。引き続きどうぞよろしくお願い致します。



    食べたもの 味噌ラーメン(750円)
    訪問日時 2011/12/25(日)22:27
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    らーめんの店 梶(2013年1月31日閉店)
    住所 神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境6-2
    電話 045-361-1771
    営業 11:00~24:00(23:30LO)
    定休 無休
    駐車場 なし

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    コメント
    この記事へのコメント
    あけおめで~す♪
    今年もよろしくです!!


    このお店、地元の隣の駅でいつも素通りしてましたwww
    近々行ってみようと思います。



    因みに明日はG麺7の新年会に参加してきますwww
    2012/01/09(月) 13:21:29 | URL | SATOVELLI #-[ 編集]
    >SATOVELLI さん

    あけおめです!
    こちらこそ今年もよろしくです♪

    梶はSATOVELLIさんと
    「旭区ってラーメン屋不毛地帯だよねー」という話をした後、
    そういえばここがあったっけ、と思い出して行ったんです。

    …でもココって瀬谷区なんですねw

    G麺の新年会うらやましいです。。
    行きたいって言っても育児があるでしょって言われそうw

    後藤さんをはじめ、皆さんによろしくお伝えください!
    2012/01/09(月) 17:41:33 | URL | 路地裏男 #mQop/nM.[ 編集]
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。