ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    啜磨専科@上大岡 (横浜市港南区上大岡西)
    susurimasenka_out.jpgsusurimasenka_menu_2.jpg
    啜磨専科@上大岡へ、最後の未食メニューである「正油細つけ麺H」を食べにきました。

    実はこの数日前にも食べに来たのに、そのときは「H」のつもりがなぜか「正油細つけ麺F」の食券を買い、いつも通り写真を撮らせていただきつつ食べ、すっかり食べ終わる頃になってようやく「あれっ、どうしてF食べてるんだ?」と我に返るという大ボケをかましまして。仕事帰りに上大岡に寄るのもずいぶん慣れました…。

    susurimasenka_tsukeH_1.jpg
    正油細つけ麺H(並)(850円)

    「H」は「浜虎風」の意。後藤店主が浜虎@横浜を立ち上げたお一人ということを知っていれば問題ありませんが、知らないお客さんに対しては「浜虎は横浜にあるらーめん屋さんで、魚介を効かせたつけ汁になっています」というような説明をしていました。

    susurimasenka_tsukeH_2.jpgsusurimasenka_tsukeH_4.jpg
    そのつけ汁は見た目から浜虎の「醤そば」風であることが分かります。醤そばというと動物系清湯をベースに、そこにかけ合わされたXO醤やニンニク、揚げネギ、大量の荒削り鰹節フレーバーが特徴的。

    この「H」がどこまで醤そばと共通かはよく分かりませんが、やはり動物系清湯をベースに、おそらくXO醤使用のカエシ+ニンニクガッツリの油+揚げネギ+鰹節たっぷりということで、やはり独特の香ばしさやコク、重厚さを備えたジャンクな味わい。かなり強いクセがあって、ビターといえばビター、くどいと言えばくどいかな。その感じ方は体調に左右されるかも。

    susurimasenka_tsukeH_3.jpgsusurimasenka_tsukeH_5.jpg
    つけ汁以外は「正細つけ麺F」と共通。ここでもほうれん草に添えられた岩塩が、味をキリリと締めてくれます。

    この濃厚なつけ汁は一般的なつけ麺のイメージに一番近いような気もしますが、4種類のメニューの中で啜磨専科のコンセプトからは一番遠いところにいるかなぁ、と思います。でも、だからこそ存在価値があるとも言えますよね。

    susurimasenka_don.jpg
    葱鶏チャーシュー丼(レモン風味小丼)(300円)

    こちらはブログ初登場のサイドメニュー。左の醤油をごはんにかけて、付属の海苔で巻いて食べてねと。つけ麺のボリュームを考えてさっぱりしたものにしたそうです。比較対象がG麺7のしょうがダレごはんという強敵(これは本当に旨い!)だけに、どうしてもハードルが上がってしまいますが評判はどうでしょうか。

    なお、啜磨専科は本日12月28日で年内の営業を終了、年明けは1月11日(水)からの営業で、当初の予定とは異なりもうしばらくは夜のみの営業とのことです。



    食べたもの 正油細つけ麺H(並)(850円)
    訪問日時 2011/12/23(金)22:12
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    啜磨専科(すすりませんか)
    住所 神奈川県横浜市港南区上大岡西2-14-15(地図
    電話 045-370-9417
    営業 17:00~23:00(2012年2月中旬まで?)
    定休 木
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    2011/12/14 正油細つけ麺F(並)
    2011/12/13 ザ・しおつけ麺(並)/正油らぅめん(並)(試食)
    2011/12/08 正油らぅめん(大)(試食)
    関連記事

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。