ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    【新メニュー】 銀座 いし井 (東京都中央区銀座)
    このお店は閉店しました

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    銀座通りの松屋銀座の裏手に2010年12月オープンしたお店。店主はつじ田出身とのこと。

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    メニュー筆頭の「中華せいろ」とつじ田のつけめんを比較するでも良かったのですが、まったく同じだったら悲しいので「南蛮せいろ」にしました。正確なところは分かりませんがわりと最近登場したメニューらしく、1日限定30食とのこと。

    店内はカウンター11~12席、先客3名、後客3名、食券制。店の作り、接客の口上、雰囲気、器、備品…、すべてがつじ田と同じ。BGMも津軽三味線。事実上、ここはつじ田の支店ではないだろうか?と思ったり。

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    南蛮せいろの薀蓄(左)を読んでいたら、同メニュー専用の「特製香辛料 いし井味」が差し出されました。

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    南蛮せいろ(980円)

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    麺はみずみずしくしなやかでムニッとした食感。つじ田の麺とは違うのでしょうか。トッピングしなくても味玉が付いてくるんですね。

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    最初からスパイスと油が強く効いたつけ汁。こんなにスパイシーで特製香辛料の出番はあるのだろうか?というのが第一印象。油についても最近のつじ田がそうであるように、かなり重くのしかかるであろうことがひと目・ひと口で分かります。この油が比内地鶏によるものだとしたら、高級食材も使いようだと思ったり。

    一般的なカレー南蛮のようにカレーカレーはしておらず、あくまで動物系白湯にカレーの味付けをしたもの、という感じで動物ダシが軸になっている印象です。

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    つけ汁の中にはチャーシューとメンマがゴロゴロと。

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    これが「特製香辛料 いし井味」。ただでさえ馬鹿な舌が辛味でさらに馬鹿になっていたため、何が特製かも判らず。

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    「南蛮せいろ」という名なのに、ネギは刻みネギが一般的なラーメンと同じくらい入っているだけでした。まさかとは思うけど、「南蛮=カレー」だと思っていやしないだろうか…。また、辛さ耐性がない僕でさえ貼り紙に記されているような「大変辛口」だとは思いませんでしたが、油の多さと甘味により、もはやおっさんの自分にはもたれて仕方なかったです。

    結局これってつじ田銀座支店ぢゃん、などと思っていたら私服姿の辻田氏が来店、カウンターの隅でノートパソコンに向かって仕事を始めました。表の通りを通行人が通るたびに「いらっしゃいませ」と連呼するのも、同じつじ田グループの井関屋@御茶ノ水と一緒だし、なんだかなぁ。つじ田の味が銀座でも食べられるようになった、それ以上でもそれ以下でもないかなと思いました。



    食べたもの 南蛮せいろ(980円)
    訪問日時 2011/11/21(月)18:32
    満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

    銀座 いし井(2015年6月29日閉店)
    住所 東京都中央区銀座3-8-4
    電話 03-6228-6998
    営業 (平日)11:00~22:00
        (土・日・祝)11:00~21:00
    定休 不定休
    駐車場 なし
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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