ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    【限定メニュー】 豚そば 成 (横浜市港南区下永谷)
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    夏麺スタンプラリーようやくの4店舗目は、環状2号線沿い、下永谷のラーメン激戦区にある博多ラーメンのお店「豚そば 成」です。2008年6月オープン、店主の指村氏は「一風堂」「麺の坊 砦」を経て独立されたとのこと。

    カウンター15席+テーブル16席が余裕をもって配置された広めの店内、喫煙可でお酒の種類も豊富なうえに、おつまみ缶詰各種などが用意されており、居酒屋的利用もウェルカムっぽいです。

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    レギュラーメニュー。麺のかたさは7段階から指定可能。長らく「研究中」だったつけ麺も提供されるようになったんですね。

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    そして、今月から夏麺スタンプラリー用に提供されているのが「成つけ featuring G麺7」です。ひょんなことからG麺7@上大岡とのコラボ話がトントン拍子でまとまったとか。

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    成つけ featuring G麺7(並)(800円)

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    1日限定30食で提供されるこちら、その名の通りG麺7で冷やし用に作られている、グラハム粉全粒粉を配合した細麺を使用しています。この麺は流星軒でも使われていて人気者ですね。初めから鰹出汁がかけられているので、つけ汁にはつけ過ぎないよう言われたと思います。麺同士がくっつかないようほぐすことも目的ですね。

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    つけ汁はここの「豚そば」に使われている豚骨スープがベース。これが今回の難しさでありポイントだそうで、当初はありがちな魚粉を使用したような魚介豚骨系も検討されたそうですが、成のスープの良さを活かすべく、G麺7店主との異論反論オブジェクション(?)の末にパートナーとして選ばれたのが「鰹脂」とのこと。

    麺にかけられていた鰹出汁(一番だしですね)を摂った後に残った鰹節を、今度は刻んで油で炒めたのが鰹脂。それをつけだれに合わせることで「成らしいつけ麺」が出来上がったとのこと。

    でも正直なところ麺につけだれが絡まないかなぁ。つけ汁はサラサラ、麺は風味が強め、麺をつけ汁につけ過ぎないよう言われたけど、香ばしい鰹節の粒々は丼の底。

    ということで巷のつけ麺と比べると分かりにくいかなぁ…、などと思ってしまう僕は「つけ麺イコール濃厚魚介豚骨×太麺」と刷り込まれ過ぎなのかも知れないなぁ(´Д`;)

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    〆はスープ割りがない代わりにご飯を出してくれるので雑炊風にしていただくのですが、これは旨い!

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    この粒々が鰹脂。これが最初から麺に添えられていたら見た目にも美味しそうに思いますなぁ。

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    豚そば(650円)

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    こちらは通常メニュー。一緒に行ったヨメ様も僕も、こちらの方が好みでした。ここのらーめんは美味しいよねぇ。ちなみに通常メニューでもスタンプもらえますよ(´▽`*)



    食べたもの 成つけ featuring G麺7(並)(800円)/豚そば(650円)
    訪問日時 2011/06/11(土)15:39
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    豚そば 成
    住所 神奈川県横浜市港南区下永谷3-4-6
    電話 045-827-2361
    営業 11:00~25:00
    定休 不定休
    駐車場 あり(店舗左3台+店舗前2台)
    過去のレポート
    2009/07/29 豚のり玉そば
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