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    ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    10-11シーズン第7日@なかさと清津スキー場(前編)
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    3月6日(日)、石打花岡スキー場を後にした僕が向かったのは十日町市の「なかさと清津スキー場」です。近年は土日祝のみ営業しているスキー場で、湯沢町から国道353号線で30分ほどでした。ここまで来ると津南エリアまであと少し、さらに1時間ほど走れば野沢温泉というエリアになります。

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    到着すると、ひっそりした雰囲気を打ち破るようにELLEGARDENのBGMがガンガンにかかっていました。来場している車は地元の長岡ナンバーが大半です。ところで、このセンターハウスを見た瞬間、あることに気がつく人もいることでしょう。それは上越国際にあるグリーンプラザ上越と同じ意匠だということ。それが意味することとは…(後に続く)

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    建物内部にあるリフト券売場と料金表。

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    僕が購入したのは1回券(400円)×3枚。

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    建物内部も外観と統一された凝った意匠になっています。

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    センターハウスを抜けてゲレンデに出ると、唯一のリフトである清津ブナ平クワッドがあります。しかしこのリフトが高速で輸送力抜群、長さも1,505mと長くて効率的、そしてリフト待ちは皆無です。

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    山頂にあるゲレンデマップ。左上に「上越国際清津スキー場」と書かれています。そう、ここはかつて上越国際スキー場とつながる計画があったのだそうです。ただ、それを聞いて岩原と舞子みたいな位置関係なのかと地図を確認してみても上越国際とはかなり離れていて、いったいどんな大規模な開発をするつもりだったのか気になります。

    そしてこのマップを目を凝らしてよく見ると…

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    「清津から松ロマンス」(1067m)と「清津ファミリーロマンス」(903m)の2本のペアリフトが廃止になったことが分かります。赤い字は薄っすらと読み取れる文字を書き起こしたものです。それが時代の流れでありスキー場が残っているだけでもありがたく思わねばなりませんが、コースとして開発されたところが今は滑れないというのはやはり残念です。

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    リフト降り場を振り返ればここにも上越国際になり損ねた名残が。

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    前述の通り土日祝のみの営業ですが、日曜日にしてこれだけ空いていました。しかし、ここはなかなか魅力的なスキー場でした。ここまでが前編、続きは後編で紹介したいと思います。
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    テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

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