ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    らーめん バリ男 (東京都千代田区神田小川町)
    このお店は閉店しました

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    西新橋に二郎インスパイアなそういう店があるのは知っていましたが、その2号店が2011年1月11日、御茶ノ水のスポーツ用品店街にオープンしました。場所は「西麻布 どぎゃん」の跡で、最寄り駅は小川町駅、淡路町駅、新御茶ノ水駅などになるでしょうか。

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    店内はカウンター16席、先客4名、後客3名、食券制。この物件は地下にも席があるはずですが、利用されているのかは不明。水はセルフ。基本のらーめんは麺300g、少なめの「バリ娘」だと200gとなります。

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    「本家」と大きく違うのは、その代名詞でもある「ニンニク入れますか?」とは聞かれないこと、「ヤサイマシ」などの設定がないことでしょうか。メニューを見ると脂の量は調整できるようですが、食券を渡すタイミングでも提供されるタイミングでも特に何も聞かれませんでした。ニンニクは卓上に置かれているものをセルフサービスで「やっちゃってください」ということらしいです。

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    らーめん(750円)

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    横から。

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    甘辛いスープは背脂が浮いているもののそれほど脂っこくなく、ほどほどに乳化していて旨いのですが、何しろ僕にはタレがしょっぱ過ぎます。もちろんそのジャンクさが持ち味でしょうし、スープ単独で味わうものではなくて麺や野菜と一緒で美味しく食べられるという設定でしょうから、これで良いのかも知れませんが。

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    麺はムチムチした平打ちの極太麺。その力強さというか暴れっぷりが伝わるでしょうか。コイツをワシワシと食べるわけですが、旨いですねぇ、この麺。風味や食感、かなり好みです。前述の通りデフォで300gと多めですが、のんびり食べてもそうは延びないのも助かります。三河屋製麺の麺箱が置かれていました。

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    チャーシューはかなり甘めで濃い味付け。野菜はもやしとキャベツですが、最初からブラックペッパーがふりかけられているのと、キャベツが芯のところばかりなのが気になります。

    明るく清潔で外から店内を見通せて、雰囲気的に「敷居の低い、シロートでも入りやすい二郎系」といった感じでしょうか。何をもってシロートなのかという話もありつつ(´Д`;)

    なんでも今度は吉祥寺にも支店を出すとか出さないとかで、そもそもの「リストラされたサラリーマンが二郎の味に惚れ込んで独学で云々」みたいなお涙ちょうだい的な開店エピソードの真実味もどうなんだ?とも思いますけど、オープニングでラーメン無料にしてみたり派手にやっているところをみると、巨大な資本がバックについているんでしょうかねぇ。



    食べたもの らーめん(750円)
    訪問日時 2011/03/08(火)18:15
    満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

    らーめん バリ男(2014年後半?閉店)
    住所 東京都千代田区神田小川町3-2-15 サニービル1階
    電話 03-5577-6366
    営業 11:00~23:00
    定休 不定休
    駐車場 なし
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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