ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    デジカメ買い替えました
    すっかりエコポイント政策に翻弄されて家電絡みの出費がかさみ財政が逼迫、まるでギリシャのように危機的な僕の懐具合ですが、それでも耐え難かったのがデジカメの画質の悪さ。

    mju1030sw.jpg
    オリンパス μ 1030SW

    こちらが今回のリストラ対象であります。2008年6月に32,800円で購入して以来、2年半使用しました。何千枚撮っただろ?以下、オリンパス公式サイト内 ニュースリリースより転載です。

    「μ 1030SW」は、防水・防塵機能、耐衝撃機能、耐荷重機能などタフな機能を特長とし、これまでは撮影が困難とされてきたアウトドアシーンからフォーマルなシーンまで、あらゆる状況で気軽に撮れることをコンセプトにした「μ・SW(ショック&ウォータープルーフ)シリーズ」の最新モデルです。

    <主な特長>
    高さ2mからの耐落下衝撃機能と荷重に強い構造で、さらにタフに進化
    水深10mまでの水中撮影、-10℃までの環境での撮影が可能



    上記のコピペでもお分かりいただけると思いますが、コイツは結構特殊なカメラでして。

    僕は過去に二度、服のポケットからデジカメを落として壊しているんです。ついついパーカーのポケットとかに入れ、そのことを忘れてうっかり走ったりしちゃったりして。それに加えて、使用環境は野球のグラウンドとか、ゲレンデとか、精密機械にとってはハードな状況が多い。

    そういうことで、あらゆるデジカメの中でももっとも頑強っぽいこのモデルしかないでしょう、そう思って買ったんです。工事現場などでも重宝されているらしいタフなヤツです。

    でも…。

    そういったタフさと引き換えに画質がかなり悪かったのですorz

    まぁ、構造上仕方ないというか、当然のことなんですけど、コレのようにレンズが前に飛び出さないタイプは「屈曲光学式」と言って、レンズ内で光を曲げているので画質が悪くなる、それを補正するのでノイズが出る、という図式らしいです。

    もうね、薄暗いところで撮影するとノイズ出まくりですよ。ラーメンの撮影では特に苦労しました。以前使用していたペンタックスの防水モデルはここまでひどくなかったですが、「μ 1030SW」は価格.comでも画質部門では最低レベルの評価を受けています。あと、フラッシュのストロボの位置がよろしくなく、気をつけていないとフラッシュ撮影時に指がかぶることしばしば。

    そういうわけで我慢の限界。

    デジカメなんて日進月歩で性能が上がっているし、すごく安くなったから、半ば使い捨てみたいな感覚で安くて新しいモデルを使い継いで行くのが正解だろうという結論に到達。エコの流れには逆行しますが…。

    そこで選んだのがコレ。

    DMC-FS7-S.jpg
    パナソニック LUMIX DMC-FS7

    価格.comで「画質」と「価格」を最優先に、バッテリーの持ちや携帯性の良さも考慮した結果がコレ。質感は安っぽいですが、実際に安いのだから文句ありません。相場2,500円前後のメモリカード付きで11,340円で購入しました。

    画質も含めて概ね満足ですが、難点はレンズの焦点距離の設定が近いこと(他のデジカメとの比較)。つまりズームさせていない状態でもズームしているかのようというか、他のデジカメと比べて被写体が大きく写るというか。したがって、ラーメンを撮るときも従来のカメラより離して撮らなくてはなりません。

    これはパナソニックのカメラの特徴なの?僕のパナソニック製の携帯電話についているカメラなど、ラーメンを撮影するには席から立ち上がらないと無理なほど被写体までが近いので、使えたものではありません。

    でも、これで店内が薄暗いらーめん店もさほど恐れなくて済みそうではあります。ちなみに当面の記事は古いデジカメで撮影した画像が掲載されると思いますのでご了承くださいまし。
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