ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    MAX BET (横浜市鶴見区鶴見中央)
    こちらのお店は閉店しました

    maxbet_out.jpg
    今年8月にそれまでのいわゆる神奈川淡麗系の中華そば・若松から一転、濃厚魚粉豚骨系にコンセプトチェンジしたお店。MAX BETになってからは初訪問です。

    maxbet_menu.jpg
    店内はL字型カウンター10席、先客3名、後客4名、食券制。ツケメンは1BET(並盛り)180g/2BET(中盛り)250g/MAX BET(大盛り)320gが同額になります。それ以上は有料ですが、最大600gまで頼めます。

    maxbet_tsuke_1.jpg
    ツケメン(680円)

    つけ汁はいわゆるベジポタ魚粉豚骨系。「クロガツオツケメン」を名乗るだけあって鰹がガツンと支配的。甘味や酸味にも頼っておらず流行りの濃厚豚骨魚介との差別化を感じられますが、魚粉のしょっぱさとざらつきが気になります。そして粘度高めでドロッとしており温度も高くないため、なかなかずっしりとヘヴィな戦いを強いられました。

    maxbet_tsuke_2.jpg
    麺は断面が角張った低加水のもの。食感、味いずれも強め。もうちょっとツルッと食べられる方が好みだなぁ。

    maxbet_tsuke_3.jpg
    つけ汁にはキャベツ、玉ねぎなどが沈んでいます。箸休めの役割だと思いますが、つけ汁に牛耳られすっかり飲み込まれてしまっている感じ。

    もっと元気いっぱいお腹ペコペコのときに食べた方が良かったかな。スタンプラリー8店目でございました。



    食べたもの ツケメン(680円)
    訪問日時 2010/11/07(日)13:04
    満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆

    MAX BET(2011年11月頃閉店)
    HP http://www015.upp.so-net.ne.jp/menmenpapa/
    住所 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央3-1-6ダイアパレス鶴見第2-111
    電話 
    営業 11:30~14:30/18:00~スープ終了まで(20:30頃)
    定休 水
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
    過去のレポート
    関連記事

    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

    コメント
    この記事へのコメント
    味のほうさく
    路地裏男さん、こんにちは

    ついさっき、仕事の具合で珍しく平日昼間に帰れたので 味のほうさく に行ってきました。前から行ってみたかったのですが、最近の評価がまちまちだったり、親父さんと息子さんでだいぶ味に差がある、とのことで行きそびれていました。極最近昼の部と夜の部で営業形態が少し変わって、昼の部は親父さん、夜の部は息子さんにほぼ固定との情報を得たので昼の部に行きました。味玉チャーシューワンタン麺塩をいただきました。すごく美味しかったです。ぼくは塩ラーメンはそんなに好きではないのですが、G麺7の塩を食べて以来G麺7の塩だけは好きになりました。その後色々なお店で塩ラーメンを食べてもあまりピンと来ませんでしたが、こちらの塩はG麺7の塩以来の感激でした。チャーシュー(焼き煮豚とでも言いましょうか)もワンタンも秀逸で他の具も調和がとれていて白髪ネギと青菜もシャキシャキで良かったです。

    機会があったら久しぶりに行かれてはいかがですか?
    また夜の部に行く機会がありましたらご報告します。
    2010/11/16(火) 12:29:47 | URL | #-[ 編集]
    こんにちは。

    真偽のほどを確かめたわけではないので
    記事には書いておりませんでしたが、
    親父さん復帰以来、昼(平日だけ?)は親父さん、
    夜は息子さんであることが多いとは聞いていました。

    それにしてももし作り手によって
    そんなに差があるのだとしたら
    いろんな意味で問題だと思ってしまいます。

    でもそんなに美味しかったのでしたら、
    機会があれば昼間に行ってみます。

    周辺に好きなお店が結構多いのと
    前回食べたときがあんまりだったので
    なかなか順番がまわってこないと思いますが…。
    2010/11/16(火) 13:02:06 | URL | 路地裏男 #mQop/nM.[ 編集]
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック