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    ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    浜寅 (横浜市戸塚区品濃町)
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    JR横須賀線・東戸塚駅東口そば、品濃町交差点前にある「浜寅」へ。こちらは麺場 浜虎@横浜が出した日本蕎麦のお店です。

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    詳しいことはよく知らないのですが、ネット上の情報を総合すると2009年の5月頃に蕎麦専門でオープンし、比較的最近になって、昼の部(11~15時)が日本蕎麦、そして夜の部(17~24時)でらーめんを提供する変則二毛作のお店となったようです。

    店内はカウンター9席+4人テーブル3卓+2人テーブル4卓、先客11名、後客4名、食券制。4人がけのテーブル席は店内の奥の方に「隔離」されているかのようになっているので、例え騒がしいグループがいても大丈夫な感じ。横浜店は客層がかなりアレですが、こちらは落ち着いた雰囲気です。店内には例によってレトロなマシーンがいろいろ飾られています。おなじみのつなぎ姿の店員さんに食券を渡すと、大盛無料だけどどうするか聞いてくれました。

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    醤らーめん(680円)

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    油膜が覆う濃い色をしたスープは、醤油のコクがたっぷり。ニンニクが効いており、さらに揚げネギと、鰹節の荒削りだと思うのですが、スープに浮いたそれらの粒々が効果的に香ばしさを引き立てています。ひとクセあって、それがクセになりそうな味わいですね。ちなみに「醤らーめん」の「醤」は「XO醤」を意味するらしいですが、XO醤ってイマイチなんのこっちゃ分かりまへん(*´Д`)つ【Wikipedia】XO醤

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    中太のちぢれた麺は「ぶりっぶりっ」の「もっちもち」で、例の粒々をしっかり持ち上げてきます。この麺旨いなぁ!

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    具は塩気がつけられた鶏チャーシュー、コリコリのメンマ、ネギ、焦がしネギ、水菜等。G麺7@上大岡同様、遊び心とひねりが感じられるオリジナリティの高い一杯に満足でした!

    ちなみに卓上調味料は一味唐辛子のみでしたが、店内中央付近にドリンクバーコーナーみたいな一角があり、そこに粒胡椒のミルが置いてありました。なお、夜の部のメニューは下記の通りです。(券売機より)

    ・醤らーめん 680円
    ・活力醤らーめん 780円
    ・黒豆納豆醤らーめん 780円
    ・塩鶏らーめん 熟味付玉子入り 830円
    ・塩ねぎ鶏らーめん 熟味付玉子入り 980円
    ・コク塩鶏らーめん 半熟味付玉子入り 880円
    ・つけ麺 濃厚鶏白湯 700円
    ・鶏肉つけ麺 800円
    ・こってり豚つけ麺 900円
    大盛(1.5玉)サービス、つけ麺に限り特盛(2玉)もサービス



    トッピングとサイドメニューは割愛しますが、横浜の浜虎(本店)とほぼ同じメニューですね。本店は「~らーめん」ではなく「~そば」という名称ですけどね。

    スタンプラリー6店目でございました。



    食べたもの 醤らーめん(680円)
    訪問日時 2010/11/02(火)22:58
    満足度 ★★★★★★★☆☆☆

    浜寅
    住所 神奈川県横浜市戸塚区品濃町515-1
    電話 045-826-4396
    営業 11:00~15:00/17:00~24:00(昼の部は蕎麦のみの営業)
    定休 無休
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
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    テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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