ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    つけ麺 表裏 (東京都千代田区三崎町)
    このお店は移転しました

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    JR水道橋駅のガード下に7月22日オープン、茨城大勝軒・麺屋こうじグループのお店だとか。店名は「ひょうり」と読みます。昼の部はオーソドックスな「醤油つけ麺」「味噌つけ麺」の表メニュー、夜の部は裏メニューの「創作辛つけ麺」とを提供するいわゆる「二毛作」のお店ということらしいです。

    夜の部に訪問…、というより僕は夜しか来られないので、辛いのは得意ではありませんが仕方ないですね。店内はカウンター6席、テーブル3卓10席、先客なし、後客3名、食券制。「辛つけ麺M」の食券を購入、あつもりか冷もりかを訊かれたので冷もりでお願いしました。卓上調味料は魚粉、辛味、お酢、ブラックペッパー、割りスープはポットで卓上に置かれています。

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    8段階に分けられた麺量の表示。350gまでサービス、600円追加すれば何kgでも無制限に食べられるようです。それにしても結構茹で時間がかかるようで、待ち時間が長く感じられます。

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    辛つけ麺M(750円)

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    麺はむにむにした食感でクセのないもの。個性がないのが個性という感じです。マーボーっぽい餡かけの部分はそれだけで食べてもピリ辛。ジャージャー麺的でこのままでも結構イケます。具はもやし、素揚げのナス、刻み海苔。

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    つけ汁は粘度の低くサラサラ。油と甘味で中和され、辛いには辛いのですが刺すような辛さではありません。でもそれなりには辛いですし、当然汗だくですがw そんなときはもやしが助けてくれます。

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    サイコロ状にカットされたチャーシューはこれっぽっち。後半はつけ汁が薄まるので、それほどしんどい思いはせずに済みました。

    それにしてもこれだけメニューが限定されてしまう二毛作スタイルというのは、僕のような辛いものが得意でない人間に限らず、多くの人にとってメリットがないように思います。「醤油つけ」「味噌つけ」「辛つけ」の3種類くらいなら同時提供できないものかと思いますが、そうでもないんですかね。「表裏」が自ら「表裏一体」と化しては元も子もない感じではありますが。



    食べたもの 辛つけ麺M(750円)
    訪問日時 2010/10/28(木)17:59
    満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

    つけ麺 表裏(2016年9月末、千代田区九段南4-7-19への移転に伴い閉店)
    住所 東京都千代田区三崎町2-22-5
    電話 03-5215-6487
    営業 11:00~15:30/17:00~22:00
    定休 無休
    駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
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