ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
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    リーグ第2戦はうれしはずかし、でした
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    6月6日(日)、白星なしの1敗で迎えたリーグ第2戦でした。

    リーグ戦のときは前の晩くらいからなんとなく気持ちがソワソワします。僕は1番打者のせいか第1打席のことをよく考えます。「初球から振りたいけど、やっぱりじっくり見て行くべきか」とか、初回の出塁は得点につながりやすいので「どうやって塁に出ようか」とか、考えても答えが出ないようなしょーもないことばかりを考えて、無駄にドキドキソワソワするわけです(´Д`;)

    特に今年は初戦を落としてしまったために、絶対に負けられないという気負いも手伝いまして余計にソワソワとしながら迎えました。その結果は…、

    WR 002 000 0 ∥2
    RT 151 004 X ∥11

    うちの得点力を考えると接戦になるだろうと予想していましたが、終わってみればソワソワも杞憂に終わる快勝でした(´▽`*)

    P6068383.jpg
    この日の個人成績:二安 三飛失 投安 左2 4盗塁

    僕は初回の第1打席で高いバウンドでピッチャーのグラブをかすめる内野安打→二盗→送りバントで三進→内野ゴロの間に先制のホームイン。先制のホームを踏んでチームを勢いづけることが1番打者の重要な役割のひとつだと思っているので、それが出来たときはうれしいものです。

    でもそんな喜びもつかの間、3回の守備で低い弾道のセンターライナーをグラブの土手に当てて落球、失点につなげてしまいました。失点も申し訳ないですし、ピッチャーの球数が増えるのも申し訳ないです。言い訳ですけど、特に低いライナーは伸びたり失速したり判断を迷います。今回は地面スレスレだろうと思ったので最悪でも後逸しないように体で止めに行こうとしたのですが、思ったよりも伸びてきたので結果的には普通に捕りに行けば良かったじゃん的な…。何年外野手やっているんだ的な……。お恥ずかしい。

    そこで打つ方で取り返そうと思ったわけでもありませんが、第3打席でピッチャー強襲の内野安打。1打席目に続いてピッチャーゴロと紙一重でしたが、意識している「強い打球を打つ」ということが実践できている証拠だろうと一人ご満悦。

    そしてまわって来ないだろうと思っていた第4打席が、最終回2死からの味方のチャンスメイクで巡ってきましたよ。2死二・三塁の大チャンス。いわゆる大チャンス打線です(違)。

    打者として出塁を狙うのは毎打席のことにしても、点差や試合展開も含めて、こういうヒットを打つことに専念して良い状況って意外と少ないと思います。四番打者ならいつもそんな意気込みなのかも知れませんが。そしてそんな打席で狙い通りの2点タイムリーツーベース。

    終わってみれば4打数3安打2打点の活躍で、年に何回もない会心のゲームとなったのでした。
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