ノンジャンル系日記ブログだったはずが、今やほとんどラーメンブログ。何かの参考になることがあれば幸いです。横浜南部&東京都心メイン。
    木村拓也追悼試合
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    試合前の追悼セレモニーから見た(テレビ中継)。

    最初に、生前のキムタクのプロ野球人生を振り返るVTRが流された。

    何度も見たシーンばかりなのに、不覚にも泣けた。



    続いて、キムタクの長男・恒希くん(10歳)による始球式。

    キムタクと同じ「KIMURA」と書かれた背番号0のユニフォーム。

    マウンドに向かって歩く後ろ姿が泣けて仕方ない。



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    しかも投げてみれば阿部のミットにノーバウンドで収まる正真正銘のストライク。

    父親が唯一守ることがなかったマウンドで、堂々のピッチング。

    時折笑顔も見せて選手達とハイタッチする恒希くん。



    …すんません、泣きました。

    鼻水まで流して顔グシャグシャになるまで号泣しました。



    だって、10歳の少年がお父さんが亡くなって2週間少しなのに

    どうしてこんなにたくましいのだろうと…。



    そしてキムタクが11年間在籍した広島との試合は、

    終盤まで追悼試合にふさわしい緊迫したシーソーゲーム。

    その勝負に決着をつけたのが奇しくもキムタクと同級生の谷。



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    8回に劇的な代打逆転満塁ホームラン。鳥肌が立った。

    自身、プロ14年目にして初の満塁ホームラン。

    えっ?初めて?



    そういえばキムタクが亡くなった4月7日の阪神戦では、

    小笠原がプロ初の甲子園でのホームラン(試合は勝利)。

    キムタクの誕生日だった4月15日の阪神戦では、

    坂本が終盤に逆転満塁ホームラン(試合は勝利)。

    そして今日の谷。



    何かが特別な試合なのだろう…。



    今日、あらためて思いました。

    やっぱりプロ野球は素晴らしい。

    プロ野球は永久に不滅だと思う。(ある解説者の受け売りだけど)



    谷のヒーローインタビューにもらい泣きした。

    その後、谷がウイニングボールを恒希くんに手渡したという。

    それを知って、また泣きました。

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    コメント
    この記事へのコメント
    途中から観たのですが、劇的な試合でしたねえ。映画みたいだと思いました。
    谷のホームランは僕も鳥肌が立ったです。
    あの一連の攻撃の最初に小笠原がファーボールで手をたたきながら一塁に向かった瞬間もグっときました。
    2010/04/25(日) 10:32:12 | URL | next #F8Rw6Ulo[ 編集]
    >nextさん

    おぉ、ご覧になりましたか…!
    本当に筋書きのないドラマというか、
    出来すぎの映画みたいな試合でしたね。

    小笠原は元々フォア・ザ・チームの意識が高い選手ですが、
    彼のように一振りでも試合を決められる選手が
    ファールで粘って出塁をもぎとり、
    それを喜ぶところに今の巨人の強さがあると思いますし、
    その精神はキムタクが身をもって巨人に
    伝え続けてくれていたことでもあると思います。
    2010/04/26(月) 03:31:56 | URL | 路地裏男 #mQop/nM.[ 編集]
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